ヒロニャン情報局

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不妊治療に通いましたが、体外受精を前にお休みすることにしました。

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結婚したらすぐに子供がほしいと思っていました。


自分でもすぐに妊娠する事ができるだろうと思っていたのです。

けれど子作りを初めて半年経ってもなかなか結果がでなかったのです。

一応病院で検査をしてみたほうが安心かなと思い、最初は婦人科で診てもらうことにしたのです。

婦人科ではちゃんと排卵しているか、基礎体温表のチェックなどをしてもらいました。

そこでは特に問題なかったので、その後も半年間基礎体温を測りながら子作りを行いました。

それでも妊娠することができず、不妊治療専門のクリニックで診てもらうことにしたのです。

卵子の状態を見てもらうと、自分の年齢よりも10歳程老化している事がわかりました。

卵子はこの先増えることはなく減る一方なので、早めに不妊治療を始めたほうが良いと言われました。

この時初めて、私は不妊症なのだと知ることになったのです。

不妊治療を始める前に、卵管造影検査を行いました。

卵管が詰まっていると妊娠することが難しいのですが、私の場合は特に問題はなかったのです。

その後タイミング法から始める事になり、排卵の時期に超音波検査で卵子の状態を見て子作りの日を指定される事になりました。

排卵が遅れると毎日病院に通って卵子の状態を見なくてはいけないので、時間もお金もかかるのです。

1回の検査で2千円ほどかかりました。

タイミング法を2回ほど行いましたが妊娠することができず、人工授精にステップアップすることになりました。

人工授精になると、排卵前に管を使って精子を子宮に注入するのです。

1回の人工授精は約2万円ほどかかります。

卵子を成長させる注射をうったり、男性には精子を病院に行く前にとってもらわなくてはいけません。

精子は空気に触れると死んでしまうので、時間をかけずに冷やさないように病院まで持っていくのがとても大変でした。

人工授精は5回ほど行いました、それでも妊娠することができませんでした。

毎月病院での待ち時間、お金、体力や精神力の消耗などが重なり落ち込むようになりました。

毎月生理がくるととても落ち込み涙が溢れてきました。

人工授精の次は体外受精になるのです。

不妊治療は保険がきかないし、体外受精の費用は一気に高額(1回20万~60万円)になります。

病院に通う日数も増えるし、注射も薬も多くなります。

私達夫婦は体外受精を前に、一旦不妊治療をお休みすることに決めました。

不妊治療を止めた途端に自然妊娠することもあるので、希望を捨てず流れに任せることにしました。

 

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