ヒロニャン情報局

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姑との味付け文化の違いについて

 

姑とは新婚当時は同居していたので、いわゆる家事全般として、洗濯や掃除やお風呂の順番に苦労したり、何処か出かける時もいちいち出かけることを話してから出かけたりと、思い出せば苦労が沢山あり過ぎるので、何から書いていいのか悩みましたが、やっぱり味付けが今も苦労している一番の苦い体験になっています。

私は中京圏出身ですが、お付き合いした夫が関東圏の方で、お付き合いしていた時は気が付かず、実際、結婚後、夫の実家に嫁に行き、同居してから多くの文化の違いが分かり苦労しました。その中の1つが味付けです。私の実家では、味付けは味噌で味噌は赤味噌、麺はうどんが主流でした。しかし、夫の実家では味付けはみりんに醤油、味噌は白味噌、麺はそばが当たり前の文化でしたので、正直、結婚直後はホームシックになり、あまりに合わないので急に泣き出したり、姑と喧嘩してしまったりを繰り返しました。でも、せっかくお嫁に来たのに、そんな理由だけで実家に戻る訳にも行かず、また私の母も結婚直前で亡くしていたので、生活面で親身になって相談してもらえる人もおらず、それでも関東圏の文化に慣れようと我慢しながら長く苦しんでいました。

結婚後、最初の子供が産まれるまでは本当によく分からず、ただただ姑の言うことを素直に聞いて、洗濯や掃除やお風呂や食事の手伝いをしていました。殆どの場合、大変だったのは順番でした。洗濯物は最初に義父母のものを終わらせた後、自分達のものを済ませる訳ですが、その量が多くてキツかったです。掃除も姑が大雑把な方だったので、あまり細かいことは言われず助かりましたが、それでも敷地も家も大きかったので、それを姑と二人だけでこなすのも大変でした。お風呂は準備は姑でしたが、片付けが私でした。お風呂に入る順番に気を使うのが面倒だったと記憶しています。

そして、最後に食事ですが、準備を姑としていると、例えば味噌は関東なので白味噌を使い、麺も蕎麦が多いので、赤味噌うどん文化で育った私には、なかなか受け入れ難い事でしたが、我慢して姑の言う通りに従いました。この同居期間は、かなり辛かったです。

そんな私にも救いのチャンスが来ました。それは二人目を出産をした結婚4年目のことです。もうそろそろ、家族が増えて今の義父母の家に同居生活では狭過ぎるという流れになり、敷地は広かったので、未使用の物置き小屋を潰して、新築の家を建ててもらう事になりました。

そして、姑との長かった同居生活から解放されて、もうすぐ結婚20年目になりますが、何とか自分のやり方で子育て出来る様になりました。当然、我が家は関東在住ですが、味付けは味噌が主体で、麺はにかけうどんです。近所のお店で売ってないので困ってますが、今はネット通販で手に入るので本当に便利な世の中だと思います。育った文化はなかなか変えられませんよね。最初はよく喧嘩しましたが、今では姑も理解してくれて、各々の味を楽しんでいます。大事なことは諦めないことです。同じ様な方が居れば、ご健闘をお祈りします。

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