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ワールドカップの日本代表のポーランド戦に対する賛否両論

 

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最近のニュースとして挙げられているサッカーの日本代表のポーランド戦は日本時間の6月28日の深夜に行われ、1-0で日本が敗戦したものの決勝トーナメントに進出しました。

問題はその試合において後半の10分間でパス回しをするなど消極的な戦い方について賛否両論があり、正々堂々と戦わない姿勢が海外のメディアからも酷評されていることです。

国内でも関係者や有名人などがTV番組やSNSなどを通して肯定派と否定派に分かれ、足立梨花のTwitterの発言が炎上するなど話題になっています。

日本はポーランドに先制されてそのまま試合が終了し、セネガルとコロンビアが引き分けると敗退が決定した状況です。

しかし、コロンビアが得点を入れた時点で進出できる可能性があり、西野監督は長谷部選手を投入してパス回しをしてイエローカードを出さないように消極的な戦い方を指示しました。

結局はそのまま試合が終わり決勝トーナメントに進出しましたが、納得しない観客やファンも多くて後味が悪いものになってしまいました。

私はこの試合を通して賛否両論が出ることは分かっていましたが、他の国でも同じような状況になればやると思いますしフェアプレーで進出できたことは逆に良かったと考えています。

西野監督はこういうリスクの高い戦術をしましたが、私としては勇気があったと思いますし批判するどころか決勝トーナメントに進出という夢を与えてくれたことに感謝しています。

ワールドカップのコロンビア戦の前日の朝に大阪北部で地震が起き、犠牲者も出るなどつらい出来事もありました。しかし、大阪出身の本田選手や地元のセレッソ大阪に在籍した香川選手や乾選手がゴールを決め、大阪の街は大いに盛り上がりました。

このようなこともあり、私としては日本代表が勇気を与えられるように世界の強豪と良い試合を期待したいものです。

ポーランド戦は賛否両論がありましたが、次は優勝候補にも挙げられているベルギーが相手ですが失うものはないと思って挑んでほしいと思います。

日本代表の監督も外国人に頼ってましたが、ワールドカップの前に西野監督に変わりまだ短いですが私としては何かしらの変化を感じました。

ポーランド戦に関する評価は人それぞれですが、私は消極的な戦い方をすることも状況によってはしないといけないことを実感しました。

ワールドカップはプロセスよりも結果しか残らないもので、厳しい予選リーグを勝ち抜いたという事実は変わらないため歴史に残ると思ったのです。