ヒロニャン情報局

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もうイライラ怒らない!自分でできるアンガーマネジメント

毎日の生活の中で、ついイライラしてしまうことはないでしょうか。
仕事をしない後輩にイライラ、言うことをきかない子供にイライラ、してしまっていませんか?

そんなときは、自分でできるアンガーマネジメントを始めてみましょう。
怒らない毎日が続くようになれば、気分も体調もすっきりよくなりますよ。

イライラは、体によくないことばかり

イライラすると、体の中で何が起こっているのでしょうか。
まず、興奮状態になり、血圧が上昇し、呼吸が荒くなります。だんだんと緊張状態になり、冷静な判断ができなくなり、感情のままに行動してしまいます。
普段出さないような大きな声で怒ったりしてしまうのは、このためです。

もしイライラしてしまったら

イライラしないようにとどんなに気を付けていても、するときはしてしまうものです。ここでは、そんな時におすすめのイライラ解消法をご紹介します。

ひたすら息を吐く

イライラの緊張状態は、呼吸を落ち着かせることで解消できます。緊張しているときは、息を吸ってばかりいる状態になっています。
そこで、意識して吐く空気の量を増やしてみましょう。だんだんと脈拍が落ち、呼吸が落ち着いて、心も安定してきます。

気分転換する

イライラ状態からさっと気分を変えられるよう、気分転換をするのもおすすめです。買い物でもいいし、写真でも、ドライブでも、何でもいいです。
ここで大切なことは、1つ以上の気分転換の方法を持っておくことです。仕事中に買い物やドライブはできませんよね。
例えば、給湯室に行ってコーヒーを飲む、でもかまいません。この場合は、イライラしたときにいた場所から、自分を移動させることによって、うまく気分転換ができると思います。

あとで考える

イライラする出来事は、集中して考えるとイライラがますます大きくなってしまいます。あとで考えてみよう、と一旦心の外に置いておくことで、余裕を持ったときに、冷静に考えることができます。
問題から意識をそらすのは難しいかもしれませんが、あとで、あとでと何度も言い聞かせてみましょう。

まとめ

仕事や家事、会社や学校など、たくさんの人と関わることで、誰もが、どうしてもイライラ怒ってしまう瞬間はあると思います。
でも、毎日怒ってばかりの人はそう多くないのではないでしょうか。
もし、一日イライラせず過ごせたら、今日は一回も怒らなかった!と自分をほめてみましょう。
一日が難しければ、午前中だけでも、一時間でもかまいません。できた、続けられた、と自分をどんどんほめてみましょう。
一度身についた習慣は、なかなか崩れません。穏やかな毎日が送れるように、今から始めてみませんか?