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株価の上昇と下落に振り回されないで

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現在、世界経済の先行きに不安感が広がっています。

少し前までは日本でも株価の上昇が続き明るい展開がありましたが、世界的な同時株安が起こり株価は急落しました。

その後も小康状態を続け、現在も価格が伸び切らない状況が続いています。

つい最近には、日経平均株価で24000円を超えて大きな話題になりました。

このまま順調に伸びていくのではないかと多くの人が期待した途端に、世界的な株安が起こったのです。

原因はアメリカの長期金利の上昇と、アメリカと中国の貿易摩擦の懸念が背景にあると言われています。

一時的な株価の下落と考える向きもありますが、その後の状態を見ると株価の回復傾向が出ておらず、22000円が続いています。

先行きはまだまだ不透明と言えるでしょう。

とはいえ下落からそこまで時間が経っているわけではないため、一時的な下落と考える意見も多いです。

また、新しい市場として話題になっている仮想通貨も、相変わらずの下落傾向から抜け出せずにいます。

一定の下落で止まっているものの、かつての勢いが失われている状態です。

法定通貨の市場に不安感が高まれば、その避難先として仮想通貨が購入されるという傾向がありましたが、今回はそうなっていません。

仮想通貨市場も法定通貨市場の下落に引きずられている傾向になっています。

株価の状況については、投資をしている人にとっては大きな問題ですが、投資とは無縁の人にとってはあまり関係のないことのように思えます。

しかし、景気が悪くなれば日常の生活に少しずつ影響が出てくるのは当然です。

株価が上昇すると楽観論が広がり、下落すると悲観論が広がるのはいつの時でも同じです。

しかし歴史的に考えれば、株価は確実に上がってきています。

もちろんその途中で世界同時株安のような大きな出来事があって、株価が大暴落することは何度もありました。

ただあくまで長い目で見れば、世界的に株価が上昇していくのは予測できることです。

最近では、FXのように通貨間の為替レート変動によって利益を出そうとする投資方法が盛んに行われています。

この場合は通貨価値が上がっても下がっても上手に売買をすれば利益が出るため、短期間で利益を得たい人にとっては魅力的な投資方法に見えることがあります。

しかし、相場が円安に振れるか円高に振れるかというのは、専門家ですら予想できないことです。

長期的にも予想が難しく、ましてや短期的な予想は困難を極めるものです。

そういったFXのような世界では大口が参入して莫大な利益を得て、個人投資家は損をすることが多いというのはよく言われることです。

今後株価や円相場の状況がどうなるかはわかりませんが、大切なことは一時的な株価の上昇や下落に振り回されることなく、客観的な目で見ていくことが重要だということです。

また短期間で儲けようとして自分の大切な資産を失うことがないように、株価の上昇や下落のニュースに踊らされないように注意する必要があります。

どのような投資方法であれ、投資のリスクについてもう一度しっかり理解する必要があると思います。

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