ヒロニャン情報局

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お薦めの本

白夜行はミステリー小説なのですが、恋愛の要素が深く絡んでいます。

文庫本にして1000ページ近くもある、本屋に行っても目につくくらい分厚い本が特徴的となっているミステリー小説であり、更には恋愛小説でもあるのが、東野圭吾先生の『白夜行』です。 これは、ドラマ化や映画化もされたので、ご存知の方も多いかもしれません…

辻村深月さんの「かがみの孤城」は、学校で起こりうるいじめに対する向き合い方など、考えさせられることが多い

今回お薦めしたい本はミステリー作家である辻村深月さん著の『かがみの孤城』という本です。 この本は2017年5月に出版された本で、テレビのニュースでも取り上げられるなど話題に上がった作品です。 心にわだかまりを抱える中学生に視点を当て、弱者の…

『チーム・バチスタの栄光』は調査を進める二人の掛け合いが面白く、またトリックの完成度も高いです。

チーム・バチスタの栄光は、宝島社から2006年に刊行された長編医療ミステリー小説です。著者は海堂尊で、現役の医師でもあります。著者は第四回「このミステリーがすごい!」大賞をこのデビュー作で選考委員の満場一致で受賞しました。 東城大学医学部付…

「いま、会いにゆきます」は死者との魂のつながりを考えさせられる素晴らしいファンタジーです。

自分の愛する人とどう向き合うのか、残された家族としてどう愛していくのか。そんなメッセージを感じ取ることができる「いま、会いにゆきます」。市川拓司の恋愛小説でベストセラーとなり映画でもヒットした作品です。 秋穂巧は、一年前に妻である澪を亡くし…