ヒロニャン情報局

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不育症を突き止め妊娠、出産までの苦労話です。

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わたしは不育症という病気で一回流産しています。子供を抱くまでの間本当に苦労しました、。深いトンネルの中にいるような気分でした。

一回目、流産したときに看護師さんから「15%ぐらいは流産しちゃうものだから。自分を責めないでね」と言われたのですが、何かほかに原因があるのではないか?とおもい、ネットで調べていたら「不育症」というキーワードをみつけたのです。不育症とは、妊娠はすることはできるので、不妊ではありません。しかし、血が詰まりやすい特徴をもっているので、毛細血管レベルで、赤ちゃんに栄養をあげることができなくて、初期の段階で赤ちゃんが亡くなってしまうんです。ネットで調べるまでまったく知りませんでした。

一回、不育症を取り扱っているという病院に行ったら、不育症を専門にしている先生はもうやめてしまったみたいで、他の先生にあまり良い対応をしてもらえませんでした。そこで、もう一回調べてみて、個人で不育症の研究をしている先生をみつけて、その病院の予約から半年後になってやっとその検査してもらったのです。

そこでも先生から「一回の流産で来る人っていないけど、検査する?保険は効かないので6万はかかりますよ」って言われたのですが検査をしてもらうことにしました。そして結果はやはり軽いですが血液が固まりやすい特徴をもっているということでした。「不育症」だったのです。

それから、高温期になったら血をサラサラにする薬を飲んで妊娠を待ちます。妊娠してから飲み始めても遅いので、妊娠するであろう時期は必ずその薬を一週間ぐらい飲むのです。そしてもし妊娠していなくて生理がきたら薬をストップしてまた排卵日を待つのです。

そんなことを繰り返して一年後、妊娠することができました。心臓音が確認できるまでわたしは本当に辛かったです。また流産してしまったらどうしようと、。だいたい心拍が確認できるぐらいのときにまた予約してみてもらったら心臓が動いていたのです!先生は「いやぁ。早いよ。成長が早くて元気だね!」と言ってくれました。わたしはその場で号泣しました。

それから12週ぐらいまではまだ完璧に喜ぶことはできなかったのですが、無事にそれも過ぎて37週で無事に大きな立派な男子を産むことができました。不育症はまだまだ専門家のところに行かないとわかってもらえない病気です。稀な病気と闘うことって本当に大変だなとおもいました。わたしはまだ症状が軽かったのでよかったですが、不育症を見逃さず無事に出産できる方が増えることを願っています。



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