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上司の圧力がすごくて頭がおかしくなりそうな酷い会社で嫌になる

               

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上司から圧し掛かる圧力がすごくて、頭がおかしくなりそうになる酷い会社に勤めていました。朝から威圧的な態度で目の前に立ちはだかり、「挨拶はいいから、すぐに仕事をしろ!」と上司が言うのです。

その一言でみな緊張し、ディスクに向かうのですが、上司は自分のディスクには戻らず、その場に腕組をして立ち、社員を監視しています。その監視は昼まで続き、お腹が痛くなってくるほどです。

やっとランチタイムを知らせるチャイムが鳴ったので、私は「ご飯だ!」と席を立とうとします。そこへ「まだ終わってないだろ」と上司が前に立ちはだかり、「仕事が終わるまで昼飯は抜きだ!」と言うわけです。

お腹が鳴る中、私はまたディスクに向かい、仕事をやるハメになりました。ランチタイムは過ぎ、食べる時間を失います。

また、午後の仕事が定時で終わらなかったときは必ず残業になります。上司も「仕事が終わらないお前が悪いんだよな?残業するのは当たり前だろ」と強い口調で言ってくるのがストレスになってしまいます。

終わらない仕事をするために机に向かえば、「先にタイムカード押せ」と言います。残業代は払わないという方針です。そのおかげで、一度も残業代は出してもらえなかったのが悲しくなります。

一度、勇気を出して「残業代をお願いします」と上司に頭を下げたところ、「はあ?お前、頭がおかしくなったのか?」と相手にされませんでした。その言葉で、お願いしても相手にはされないなと感じ、残業代はあきらめました。

なら、定時で帰り、家で残りの仕事をしようと帰り支度をしていたら、「お前、わがままか?自分だけ定時に帰れればいいと思うのか?」と睨んでくるのです。その目がとても怖くて、帰れませんでした。

そんな上司がいる職場では、長く勤める人も少なく、辞めてしまう人が続出。とくに若い社員は「他にいくらでも働く所はあるから」と辞めていってしまいます。

辞めた社員のことをほじくり返す上司は「これだから今どきの若いヤツは信用できないんだよ!あんな無能で役立たずな社員はいらないさ」と職場中に聞こえるように言う酷い上司に社員も気持ちが離れていきます。

孤立していく上司はそんな自分の状況にも気がつくこともなく、職場でペラペラと趣味の釣りの話やら娘の自慢話を披露します。せっかくの休憩時間も潰れてしまい、心身ともに疲れてしまいました。

こんな威圧的で社員を大事にしない上司がいる職場には、同じように威圧的で後輩に難しい仕事を押し付ける先輩社員がいました。

その先輩社員の仕事までやることになってしまい、残業になるのですから会社を辞めたくなるわけです。

この先輩社員は上司とグルになり、仕事のできない社員を平気で罵り、追い込む、酷い人でした。



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