ヒロニャン情報局

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社宅の廊下にものを大量に置く隣人

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最悪な隣人一家の話です。
私たち一家は社宅に住んでいるのですが、お隣になったAさん一家が、ちょっとありえない人たちでした。
海外赴任必須の会社なので社宅の面子の入れ替わりは激しく、3~5年でどの家庭も引越し(海外赴任)が決まります。
Aさんの奥さんがとても図々しい方で、どなたかの引越しを知ると必ずその部屋に尋ねていき、「いらないものがあれば引き取ります」とものをせびるのです。
それだけなら勝手にやってくれという感じなんですが、Aさん一家の部屋にはものが溢れていて、棚やベビーカー、スーツケース、自転車、食洗機、子どものおもちゃなどが廊下まで浸食していました。
「こんなに管理しきれていないものがあるのに、まだ何かをもらおうとする気なの!?」と私が腹を立てているのは、Aさんの部屋の前だけではなく、私たちの部屋の前にまでそのお古のゴミが積み上がってきたからです。
しかし、私たち一家は社宅では年若く、会社ではAさんのご主人の方が立場が上なので、「廊下にこれ以上ものを置かないでください」と言い出せませんでした。
ずっと我慢してきたのですが、ある日、Aさん一家の海外赴任が決まったことを知りました。
「ああこれであのゴミから解放される!」と私は大喜びしたのですが、おかしなことに、廊下のゴミの片付く気配がまったく見られないのです。
船便の引っ越し業者がAさん一家を尋ねてきた後も、航空便の引っ越し業者が尋ねてきた後も、がらくたはそのまま置いてありました。
引越し一週間前もそのままだったので、つい私はAさん奥さんに、「もうすぐお引越しですよね。寂しくなりますね」と声をかけてみました。
「このゴミどうするの?」という気持ちでいっぱいでしたが、「お片付けは済みましたか?」と軽く嫌味を言うまでに留めました。
奥さんは、「子どものものが片付かなくて大変よ~」と笑っていました。
そしてAさん一家は、信じられないことに、そのまま引越しをしたのです。
引越し先は海外なので現地の滞在のルールがあり、Aさん一家を呼び戻すことはできません。
結局Aさんの部屋は、同じ階に住むみんなで片付けることになりました。
部屋の中は片付けなんて一切されておらず、手付かずのままの様子でした。
雑誌はリビングのテーブルに積み上がり、家族全員分のパジャマはソファに丸まって置いてありました。
今年中学校に上がった娘さんのランドセルまで残っていたのには驚きました。
開けっ放しで筆箱が入ったまま、子ども部屋の隅に投げ出してありました。
私たちは写真を撮って、会社に、「Aさんはこのまま引越しされました」と連絡を入れました。
あんなに常識のない最低な人たちは、Aさんご一家の他に知りません。
もう二度とお会いしたくないです。


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