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2年間の貧乏体験記

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貧乏と聞いてどんなことを思い浮かびますか。

それは、金銭的な面であったり精神的な理由で貧乏と感じてまうことがあるのです。

とりわけお金が無いと貧乏だなと思ってしまうとがありますよね。

前置きが長くなりましたが、私が経験した2年間の貧乏生活の体験談についてエピソードを語らせて頂きます。

私が貧乏生活に陥ったのは、今から約2年前のことで20年以上働いていた職場を辞めたのがきっかけです。

職場の人間関係に嫌気が差してきたことに加え、その仕事自体にやりがいを失ってしまったため退職を決意。

だけどその仕事を辞めたのは別に後悔はしてません。

むしろ、ストレスも少なくなり自分の時間が十分に確保出来るようになったので精神的な幸せを感じていますね。

額は大したこと無いですが、一応退職金も支給されました。

貧乏になってしまう背景は人によってそれぞれ異なってくると思われます。

その状態に陥ってしまったのは、2つの理由があります。

まずはじめに、在職していた頃と比べて収入が激減してしまったからです。

会社員として働いていた頃は、特に高収入でもなく年収は400万前後でした。

趣味の旅行などに出かけると、カツカツになってしまいますが、普段生活する分には特に支障ありませんでした。

ところが退職してから、安定した収入が途絶えしまったので生活状況は悪くなりましたね。

年収が100万円程度に激減したので、退職金を切り崩しながら生活していました。

もう一つの理由は、生活水準を下げなかったことに原因があると思われます。

仕事を辞めてからは、まるで監獄から解放された気分になりました。

そのため、一時期放浪癖も付いてしまったのです。

暇さえあれば、他の地方に出掛けて1週間程度サウナやネットカフェで寝泊まりするようなこともやっていました。

要は現実逃避ですね。

収入も十分にないのに生活水準がそのままであれば、ますます貧乏になってしまうのは明白ですね。

退職してからちようど2年目にこの状態ではダメだと危機感を感じてしまいました。

それまでネット関連の仕事で収入を得ていましたが、単価も下がってるので新しい仕事を探すことにしました。

フルキャストやバイトルなどのサイトを通して仕事を探したらピッタリなのが見つかったのです。

それは、フリー系のデリバリー配達員の仕事でした。

私が退職したのは、2年前の6月でしたがようやくマトモな収入が期待できる仕事にありつけたのです。

あいにく7月は、本格的な雨降り続きで稼働開始できず。

お盆が過ぎてから約1週間後に稼働できました。

実際に稼働を始めてから、10日も満たないうちに6万円以上の稼ぎに。

短い期間でこれくらい稼げることに対して自分自身でも驚きました。

ようやくマトモな収入源を開拓できたので、貧乏状態から脱却できそうです。

だけど、貧乏状態になったからこそ色んなことも経験できました。

デリバリー配達員の仕事とネット系の仕事を上手く両立させようと研究してる最中です。


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