ヒロニャン情報局

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大学の附属病院という特殊な環境、職場から、

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実は民間の会社ではなく、ある大学の付属病院の内科に勤務している者ですが、勤務体制は勿論、総合病院ですから昼・夜の交代勤務体制ですが、私自身については近頃になって準看護師からやっと正看護士になったところです。

ただこの病院では三流の大学の付属病院ということで、通常、授業の一旦として扱われているインターンの学生や大学教授、などの直接医者でない人達も多く出入りしていて、私のような普通の看護師としてはチョット落ち着かない雰囲気もありました。

看護師というのは、元より医師の先生はともかくとして、当然ながら患者さんと常に接しているのが主としたお仕事です。

そして患者さんというのは色んな患者さんがいて常にそれらと対応しなければなりません。

この様な状態の中でも患者さんが病状も良くなって退院の運びになったときは大いに嬉しい者ですが、突然に患者の病状が悪化したり、なかには患者が死亡するという悲しい事態や現場に遭遇するときも多々あります。

又、患者さんの中にはいろんな患者さんもおりますが、看護師として時にはチョット異常な患者からあらぬ言動を受けたり、夜勤のときなどは別段病状に変化がないのに呼びつけて性的な悪戯を試みたりもするときがあるのです。

それを断ると急に言葉つかいや態度が悪くなって、嫌がらせや厳しく攻められたりもするのです。

そんな時は中堅の私たちは事が事だけに看護師仲間に相談する事も出来ず、まして先生方に相談する事も出来なく、ストレスが大いにたまる時もあります。 

此れは、現在よく言われるハラスメントともいわれていて、特に医療現場では患者の暴言や暴力は医師達をも悩ませている事例なのです。

そして尚、先生からも時にはショッキングな酷い言葉も発せられ、患者の不心得は看護師の貴女がシッカリしないからだと、責任を転嫁されてしまうこともあるのです。

これ等は大学の付属病院というある種の独特な特徴なのかもしれませんね。

そんな事で、現在では看護師としての転職を考えるようになり、たまたまPCのインターネットなどで拝見していると、看護師専門の転職サイトというのが沢山出てきたのです。

その中でも一般の転職サイトでも知られる求人や派遣サイトの、あの就職情報誌等を発行しているリクルートが運営している看護師専門の求人・就職の支援サイトに注目しました。

試しに、此方の紹介サイトで民間の中規模な病院の求人の内科の科目を面接したところ、「やはり、大学病院というのはいい面もあるが、大抵は大学の付属病院ということで学生さんの研修の場というところに力点を置いている場合もあり、いろいろな面で看護師達からは敬遠される傾向もあるようですね。」というのです。

勿論、この時点で私のキャリアを見ても内定は何時でも出せますといわれたのです。

そんな事で、今のところ大学付属病院に勤めていますが、近日中に心の整理がつきしだい転職を真剣に考えているところです。


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