ヒロニャン情報局

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姑とのお中元問題

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私の両親は毎年姑(私からすると義母)にお中元を贈っています。

両親は相手を思いやって贈っているのに、姑の態度がひどいのです。

「あなたのご両親からお中元が届いた」と姑から電話がありました。

ここまでは報告してくれているだけでよかったのですが、その後がひどいのです。

「もう贈らないで欲しい」「なんであんなものを寄こすんだ」「私を殺そうとしているのか」というのです。

両親は決して悪意のある人たちではありません。

お中元を贈っているのは、いつも娘が世話になっていると思っていて、その感謝の気持ちを伝えるためです。

そんな両親が姑を殺そうなんて思うはずがなく、ひどいものを贈るとは考えられません。

姑の話を詳しく聞いてみると、お中元の品物は梅干しでそれが気に入らなかったようです。

梅干しは去年も贈っています。

去年「おいしい、おいしい」と喜んでくれたので今年も同じものにしたのでしょう。

あんなにおいしいと言っていたのに、何が気に入らないのかわかりません。

さらに話を聞いてみると、同じものだから気に入らない、あれは社交辞令で言ったのだと話していました。

姑から電話がかかってくるたびに梅干しがおいしい話をしていたし、毎日食べていたようなので、社交辞令ではなく本当においしくて気に入っていたのだと思います。

それを、なぜ今年になって文句をいうのでしょうか。

私にはそれがわかりませんでした。

さらに話を聞くと、梅干しは塩分が多くて、毎日食べていると高血圧になる。

私を高血圧にして殺そうとしている、というではありませんか。

たしかに、梅干しは塩分が多い食品です。

しかし、姑に塩分をたくさん摂らせて高血圧にし、それで寿命を縮めようとか考える両親ではありません。

塩分が気になるなら、食べる量に気をつければいいだけのことです。

そして、「お中元をもらうと向こうの家の人に借りができてしまったようで、こちらが何かお返しをしなければならないので面倒だ」とも話していました。

私の両親はお返しは期待していないので、何もしなくていいと姑には伝えてあります。

でも、気になるようです。

そうはいっても、姑から私の両親に対して何かお返しがされたことは一度もありません。

いつも口だけです。

善意で贈っているものなのにけなされているようだし、両親のことを否定されているようにも聞こえて、姑の心の狭さを感じました。

私が贈ったものではありませんが、なぜか私が悪いことをしたようにも感じてしまいました。

こんな人が姑だと思うと嫌になることがあります。



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