ヒロニャン情報局

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常にローンの返済に追われる毎日です

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結婚してからすぐに、結婚相手に車のローンがあると知らなかった自分の愚かさに気づき、それが結構金額が大きくて新生活をかなり圧迫していたことから始まり、現在では新築した住宅のローンに追われる毎日です。

車のローンは、結婚したばかりの時に入籍後に知らされ、デートの時に乗っていたこの自慢の車のローンを、まさか自分が返さなくてはならなくなるとは夢にも思っていなかったので、さすがに苦笑いしてしまいました。

お金に無頓着な夫だったので、結婚前のキャッシングの返済も結婚と同時に知ることになり、かなり泣きたい気持ちでした。

数年でどちらも返し終わりましたが、その後夫がほぼ独断で決めている車を購入する際のローンは家計に重くのしかかり、現在では数年前に新築した住宅のローンの返済に追われています。

住宅ローンの返済は、無理なく支払えるように設定したはずだったのですが、この不景気で子供の進学に伴う学費や塾代の支払いと重なり、本当に厳しいです。

住宅のローンは、本当に待ったなしで数か月滞納すると家を取られてしまいますので、絶対に気を抜けませんが生活費の支払いもあるので、毎月きついです。

住宅ローンは、それだけでなくて保険にも入らされるのですが、これがかなり家計を圧迫します。

地震保険に団体信用保険にそのオプションなどで、毎年10万円程度が住宅ローンとは別に飛んでいきます。

一体どうやって生活をしているのだ、と自分でも不思議になるくらいかつかつでやっています。

賃貸の時代は何となくもっと気楽だったですし、夫のキャッシングの返済をなぜか結婚後に私も一緒に返さなくてはならなかった時にも若かったせいもあってもっと楽観的でした。

しかし住宅ローンは30年近くで組んでいますし、金利が結構高めの時期に組んだので明るい気持ちになれずにいます。

とはいっても、家賃程度の金額なのでどこに住んでも支払わなくてはならないものではありますが、夫の車のローンもあって住宅ローンも待ったなしですし、かなり緊張感のある生活をしています。

さすがに結婚後は夫もキャッシングをすることはなくなりましたが、またするのではないかという変な緊張感もあるほどです。

これから自分が還暦を過ぎても住宅ローンを支払っていることを思うと、なんだか気が遠くなりますが、子供が大きくなって学費の負担がなくなることだけに一縷の望みをかけつつ、細々と家計を圧迫し続ける住宅ローンを返済していきたいです。



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