ヒロニャン情報局

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職場のドケチな男性社員

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1部上場企業で出世しようがしまいがそれなりに給料がある我が社です。

そんな中私の職場ではどうしても許せないようなドケチな社員がいますので紹介します。

年齢は50歳で子供もそれなりに大きくなっているのでそれほどお金がかからない社員です。

まず、見た目から全く身なりに気をつかっていません。

スーツもよれよれ、靴下も4束500円、ネクタイも100円ショップで購入したようなものしか使っていません。

節約が趣味のような人ですがそれも何か趣味があってお金を使っているようにはとても見えません。

正直なところ接客がある職場なので我々女性陣としては最低限のレベルを保って欲しいのですが上司経由で指摘をしてもらうようなことでもなく非常に困っています。

まず朝は決まって7時32分にタイムカードがきられます。

コンビニエンスストアで買い物などはまず行いません。

水分で補給しているのはディスカウントストアで購入した1本30円程度の缶コーヒーです。

これを冷蔵庫に所狭しと並べて水分補給を行っています。

お昼ご飯はおにぎりです。

これも奥様が握っているのかと思いきや自分自身で握って、一個それも具を入れるとお金がもったいないからと言うことで塩むすびを食べて毎日過ごしています。

面白いのはラップがもったいないからと言うことでケースに入れるだけで持ってきているところです。

昼食の時間がずれるとカピカピになっています。

 また節約もここまで行きすぎるとどうかなと思うのが職場で歓迎会や送迎会があってもほとんど出席しません。

もちろん最近のこのような会では5000円程度の会費がかかるので多少苦しい事はわかりますが付き合いがないと言うのはほんとに寂しいのではないかと思います。

また、毎月職場で懇親会を行っていますがお酒とちょっとした乾きものをみんなで調達するにあたっても500円の会費でさえも支払えないと言う節約ぶりには呆れ返ってしまいます。

さらには職場でいただきもののお菓子があれば必ず自宅に持ち帰ると言うのが習慣になっていて女性陣から見るとさすがに卑しいなと言うしか言いようがありません。

普段はそれほど嫌な事でもないんですがやはりこの節約ぶりには口を開けて呆れ返るしかありません。

誰でも節約が必要だと思いますが節度を考えて実際に行うことも大きなポイントではないでしょうか。

私の職場では考えられない状態です。

まだまだ残念な彼のエピソードができそうです。


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