ヒロニャン情報局

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念願の一軒家で起こしてしまったガス爆発とその後の恐怖

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私はアメリカ人の男性と結婚した後、アメリカに住み、そして日本に戻って長年、住んでいたのですが、数年前からアメリカにまた移住しました。

そして1年ほど前に念願の一軒家をある田舎町で購入することが出来ました。

何か月間も色んな街の物件をいくつも見て廻って、やっと私たち夫婦が探し求めていた物件に出会って、それを購入することが出来たので、私も主人も喜びでいっぱいでした。

そして私は家の中を隅々まで掃除して廻りました。

この先ずっと、この家で暮らすことを考えたら、まず最初に綺麗に清掃して気持ち良く毎日を過ごしたいと思ったからです。

特にキッチン周りは念入りに掃除しました。

キッチンは広くて、ガスコンロは5つも付いているので、これからは色んな料理を楽しむことが出来るとテンションが上がりました。

そしてガスレンジ周りは時間をかけて綺麗にしました。

ですが清掃した際にうっかりガスのスイッチがひねられていることに気づきませんでした。

そして他の用事を済ませた後、いつものように料理をしようとガスのスイッチをひねったら、「ボン」という爆音と一緒に火が私に飛び散ってきました。

私は本当に驚いて恐怖を感じて大声でうめきながらも、やっとの思いでガスのスイッチを元の状態に戻して火を消すことが出来ました。

そしてその私のうめき声を聞いてビックリした主人がキッチンに駆けつけてくれて、ガスレンジをチェックしたら、5つのガスレンジのスイッチの一つが少しひねられたままの状態だということが分かったので、それを元の状態に戻してくれました。

そしてそのガスレンジのスイッチから少しずつガスが漏れていた所に、私が隣のガスレンジのスイッチをいれてしまったので爆発したことが分かりました。

私はその時、手をやけどして、額の横の方の髪の毛が燃えてしまいました。

それは本当に怖い体験でした。

一歩間違えれば、顔をやけどしていたかもしれないと思うと、本当に恐ろしくてたまりませんでした。

そしてそれからはガスを使って調理をするのが怖くなってしまって、電気で料理することが出来るグリルを買ってそれで料理をするようになりました。

でもそれでは作ることが出来る料理が限られてしまいます。

またせっかく大きなキッチンのある一軒家に引っ越してきたのに、そこにある5つのガスレンジを使用して料理が出来ないことは悲しくて落ち込みました。

でも顔のすぐ横の髪の毛が燃えてしまうほどのガス爆発を経験した私は、数か月間、ガスを使って料理をすることが出来ませんでした。

それほどそのガス爆発のショックは大きかったのです。

そしてガスレンジ周りの掃除を念入りにしてガスのスイッチが少しひねられたままにしていたしくじりを後悔しました。

そしてこのままではいけないと思って、最初は主人にガスをひねってもらって、その火で料理をすることから始めて、少しずつ恐怖感と戦って、徐々に自分でガスをひねって料理をすることが出来るようになってきました。

ですが今でも毎回、ガスをひねる時には恐怖感と戦わなければいけません。

そしてもう二度とあんなしくじりを経験しないために、ガスレンジ周りを清掃する時には何度も何度も確認しています。

早く恐怖感を感じずにガスを使って料理が出来るようになりたいと思っています。

 

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