ヒロニャン情報局

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住宅ローンの返済が苦しいです。

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・住宅ローンの返済が苦しいです。

夫が病気を患い、休職をすることになりました。その時すごく不安になったのが住宅ローンです。

というのも、私は専業主婦でまだ生後間もない赤ちゃんがいたからです。両方の実家は頼れる状況になく、私がなんとかするより他ありませんでした。

夫は精神的な病気で、気分に波がありました。私に負担をかけて申し訳ないと繰り返す反面、なぜこんなことになってしまったのかと愚痴を言い続けることもありました。

・清掃の仕事をすることになりました。

そのような状態の夫にまだ手のかかる赤ちゃんを任せることはできません。私は必死に我が子の預け先を探し、就職活動を始めました。

仕事を選りごのみしている場合ではないので、最初はパートで清掃の仕事をすることになりました。

そのパートをしながら正社員で働ける所を探すことにしたのです。

清掃の仕事をしたのは初めてでしたが、とにかくキツかったです。時給もびっくりするくらい安く、人間関係もギスギスしていました。

ただお金が必要だったので、なんとか継続して働いていました。

正社員の求人にも何十社と応募しましたが、なかなか採用されず精神的にもすごく辛かったです。

しかもその辛さを分かち合える人がおらず、自分で気持ちを奮い立たすしかありませんでした。

・事務の仕事が決まりました。

そんな日々が数ヶ月続き、なんとか正社員での仕事が決まりました。

小さな会社の事務で、給与は高くありませんが雇用保険や手当てなどしっかりしていて、それだけで十分だと感じました。

それからフルタイムで働き始め、残業も多くなりました。

20時前に我が子を保育園に迎えに行き、帰宅してから夫の食事を作ったり、子供をお風呂に入れ寝かしつけをしました。

子供が泣いてなかなか眠らない時は、お風呂も入れずメイクもそのままの状態で翌日出勤しました。

毎日目まぐるしく過ぎていき、私自身はほとんど食事も喉を通らない状態でした。

おにぎりを一つ握って、それを食べるのが精一杯でした。夫には朝・昼の食事を必ず作り、夜は帰宅してから作っていました。

食欲はあるようで、いつも綺麗に食べてくれていたので安心はしていました。

・まとめ

住宅ローンの返済は苦しいですが、何とか毎月支払うことができました。

ただ苦しいと口にしないようにはしていました。泣き言を言ってしまうと、なんとなく自分がつぶれてしまい、立て直せなくなりそうだったからです。

ただ一つだけ救いだったのは、職場の環境がとても良かったことです。

子供の病気に寛大だったり、賞与とは別にミニボーナスをくれたり。本当に感謝してもしきれません。

今では夫も単発バイトでなら働けるようになり、以前よりは負担が減りました。


 

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