ヒロニャン情報局

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ドケチなママさんのお古好き

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私の知り合いに、かなりドケチなママさんがいるので、紹介したいと思います。彼女は幼稚園に入ったばかりの子供がおり、時々会えば雑談をするような仲でした。

フレンドリーで気さくで、とても良い方だと好印象だったのですが、近所の方から驚くような情報が回ってきたのです。それが、かなりのドケチぶりという事でした。

話によると、子供と2人でスーパーに出掛けているのを見かけたそうなのですが、そこの試食コーナーで、子供に好きなだけ食べなさいと言いつつ、結局商品は買わずに去っていったのだといいます。

それだけでドケチだと決めつけるのは良くないと思っていたのですが、ママさんのドケチぶりを、私は目の前で知ることとなるのでした。

それは、ママさんの方から私の家へ訪ねに来た時の事でした。実家から沢山ジャガイモが送られてきたから、お裾分けにと持ってきてくれたのです。

私が有り難く受け取ると、彼女は長話を始めました。私も悪い気はしませんでしたし、世間話を楽しんでいました。

しかし次の瞬間、ママさんが突然腰をぐっと伸ばし始め、「いたたた」とかなりわざとらしくジェスチャーしたのです。

「大丈夫ですか?」と尋ねると、「ずっと立っているから疲れちゃった」と言ったので、これは帰る流れかと思っていたのですが、突然靴を脱いであがりこんできたのです。

私が止める間も無くズカズカと入り、「あ、気にしないで。別にお茶とか出せって言ってるわけじゃないから」といってリビングに座りました。

しかし、そうなればお茶を出さないわけにもいきません。渋々茶菓子とお茶を出すと、「悪いわねぇ」と遠慮なくパクパクと食べていきます。

ここまでならまだ許容範囲内でした。しかし、彼女は思いもよらぬ行動をとったのです。それはたまたま粗大ゴミに出そうと、座椅子をまとめて置いていたのが原因でした。

紐で縛っているのを見て、ママさんが口を開きました。「ねぇ、あれ捨てるの?」と聞かれて頷くと、「あら勿体ない。じゃあ私が貰うわよ」と、さも善意で言ったように振る舞うのです。

正直迷惑でしたし、誰かにあげるつもりもありませんでした。しかし、彼女は滔々と述べていきます。

「これくらいなら、まだまだ使えるのに、ゴミを増やしちゃ環境にも悪いでしょ。節約よ、節約。私が貰ってあげる」そう言われ、絶句しました。

最終的に座椅子を彼女は貰っていき、ちゃっかり茶菓子も完食して家に帰っていきました。できれば、もう彼女とは関わりたくないです。

 

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