ヒロニャン情報局

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キッチンでのアルバイトが酷かった。

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飲食店でアルバイトをしていたことがあります。

そのアルバイト先が酷い会社だったのです。

私が担当していたのは裏側です。

キッチンで料理を作る担当をしていました。

作るといっても食材を切ったり焼いたりということはせず、ほとんど機械に任せる作業でした。

和食のお店でお寿司を出すことがあります。

このお寿司のシャリは機械が握ってくれます。

私はその機械にシャリを入れて、できたものに海苔を巻いたり、具材を乗せたりするだけです。

具材は冷凍のものが用意されています。

これを冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍したものを使います。

茶碗蒸しの場合は、卵液が用意されているし、具材は切ってあるものが店舗に届いているので、アルバイトやパートのスタッフが特別下準備をする必要はありません。

やらなければならないのは、卵液や具材を器に入れて、蒸し器にセットしてボタンを押すだけです。

このように簡単そうな作業なのですが、現場に立ってみると過酷です。

忙しくなる時間帯は、お昼時と夕食時です。

この時間帯はキッチンが慌ただしくなり、時には怒声が飛び交います。

「おい、早く寿司を出せ」「そこにいると邪魔だ」そんなふうに怒鳴られたこともあります。

アルバイトに入ったばかりのころは、どのように料理を準備したらよいのか、どのように盛り付ければよいのか、よくわかっていませんでした。

そのため、料理を用意するのに時間がかかってしまいます。

私は間違えないように慎重に作業を行いたいのですが、忙しい時間帯は「のろのろしている」と怒られてしまいます。

急いで作業をすると「皿が汚れている」「この盛り付けは間違っている」などと怒られてしまいます。

結局、遅くても早くても怒鳴られてしまうのです。

怒られるのは、他のスタッフもいる場所です。

他の人たちの視線が痛かったです。

いつもいつも怒られてばかりなので、仕事に行くことが嫌になってしまい、入ってまだ1か月も経っていませんでしたが、やめることにしました。

しかし、やめるときがまたひどいのです。

仕事に出ていた日数が少ないから給料は支払えないというのです。

これまでどんなにこき使われてきたことか。

今まで頑張ってきたのに、それらはただ働きなのです。

給料をもらえないことは非常に残念なのですが、それでもやめたい気持ちの方が強かったので、給料をもらえなくてもいいのでやめることにしました。

その後は、一切そのお店に行っていません。

あのような酷い職場環境で作られたものを食べたいとは思いません。

今後、お客さんとしていくことはないでしょう。

 

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