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そこまで節約するの!ママ友の徹底したドケチぶり

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私の知人の女性は、とにかく倹約家として頑張っています。

 

「倹約家」といえば、聞こえは良いですが、はっきりいって、ケチという方が良いかもしれません。
 

私が彼女と付き合うようになったのは、私の娘と彼女の息子が同級生ということからでした。いわゆるママ友として親交を深めていったのです。 


元々、節約に興味関心を持って家事に取り組んでいたようです。

 

私自身もどちらかといえば、ケチな部類に入ると思いますが、彼女のドケチぶりは筋金入りといったところです。

 

今では互いの子供たちも成人して、社会人として働いているにもかかわらず、ケチケチしていることを考えれば、ケチケチするのが趣味なのではとも思ってしまいます。 


彼女の場合、夫の意向もあり、アルバイトやパートもすることなく、主婦の道を歩み続けています。

 

残念ながら、彼女の夫にはお会いしたことはありませんが、どうして今時主婦に固執しているのか不思議でなりません。彼女の節約は、毎日の買い物にも表れています。

 

チラシなどを入念にチェックして、少しでも安いスーパーやディスカウントストア、ドラッグストアなどに自転車で通っています。

 

雨の日にはカッパを着用してまで通うほどです。「肉類は○○店」「野菜は○○店が安い」などと躍起になっています。

 

ただ、やめてほしいのが、スーパー等で試食を必ずするということです。

 

購入するつもりは全くないにもかかわらず、試食である程度の満腹感を得ようとしていることについては、啞然としてしまいます。 


彼女の節約は生鮮食品だけにとどまりません。お化粧も全くしないというのも特徴です。見た目には全く気を使わないといった印象です。

 

男性にも興味はないといった感じです。特筆すべきは、インターネットも使用しないという点です。

 

世代的にも学校ではインターネットを学んだ機会はなく、パソコンの使い方もよくわからないといったレベル感です。

 

さすがにガラケーを持っているため、連絡を取ることは可能ですが、必要最低限の利用にとどめているということです。 


呆れてしまったのは、洗髪するのに石鹸を使用するということでした。石鹸は、冠婚葬祭や贈答品などとしてもらえるものです。

 

今時、男性でも石鹸を使って髪の毛を洗う人はいないと思いますので、ある意味では大した人だと感心させられます。

 

そんな彼女ですから、さぞかし貯金をためこんでいるのではないでしょうか。何かと節約が求められる中、お手本にするつもりです。

 

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