ヒロニャン情報局

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ミニマリストの生活が、1人暮らしをきっかけに始まりました。

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私はずっと実家で両親と暮らしていたのですが、半年ほど前に実家での私だけの一人暮らしが始まりました。

その際に両親の荷物を片付けようとしたのですが、あまりの多さにどうやって片付けていいのか分からず、混乱してしまった経験があります。

両親が着なくなった服などがタンスの中にぎゅうぎゅう詰めで、一か月も経つ頃には「一度に全部を片付けるのは無理だ」と悟りました。それからというもの片付かない家の中で日常生活を送りながら、少しずつ少しずつ不要なものを捨てていく暮らしを続けていました。

初めの頃は片づけが大変でしたが、不要なものを少しずつ捨てていくにつれ、日々の掃除が楽になっていることを実感し始めました。キッチンやバスルームなどの水回りについてもあまり物を置かなくすることで、湿気もこもりにくくなりスッキリすることも実感しました。

それまでは家族3人分の日用品や私物などが家のあちこちに置いてあるため、掃除機をかけたり拭き掃除をする際に、いちいち物をどかして掃除しないといけなかったのです。

掃除が終わったら、どけた荷物をまた元の位置に戻すのも一苦労でした。

でも荷物が少ないと、掃除の時に物をどかすというひと手間がなくなり、ものすごくスムーズに掃除ができたのです。

そこで、「そういえばミニマリストという暮らし方があったなあ」、と思い出しました。

以前新聞で、ミニマリストを実践している女性の記事を読んだことがあったのです。

そのことを思い出しながら、本当に必要なものだけをそばに置いてシンプルな暮らし方をするのは、心が落ち着くだろうなと思いました。

それに自分もこれからどんどん歳をとって、力が弱くなったり体を動かしにくくなっていくのです。その時のことを思うと家の中に重たい家具や荷物は置かない方がいいだろうと、かなり真剣に考えるようになりました。

そう考えるようになってからは、今まで捨てることを少しためらっていたようなものでも、思い切って捨てられるようになってきました。

思い出のある本当に大切なものはまだ手元に置いてありますが、ずっと着ていない服や靴などは、思い切って処分できるようになりました。

周りに物が少なくなると掃除が楽になるだけではなく、頭の中もスッキリしてきたように思います。おそらく余計なものが視界に入ることが少なくなったため、気が散らなくなったのだと思います。

若い頃は「あれも欲しいこれも欲しい」と思い、欲しいものを手に入れることが楽しみでした。

でも今では、自分に本当に必要な物は何なのかを考えることの方が楽しくなってきています。

ミニマリストについてはまだまだ初心者なのですが、これから少しずつ実践していきたいと思っています。

 

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