ヒロニャン情報局

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私が命の危機を感じた状況について

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私が以前の勤務しておりました会社は、非常に上下関係が厳しい会社で何をするにしても叱責や、恫喝、怒声や罵声が飛び交うような現場でありました。

そこの現場で、毎日叱責されて報告書や始末書等を書かされる中で、自分自身としまして、確実に命を削られるような状況になっておりました。

毎日昼休みもまともに取れるか分からない状況が続いておりました。

そんななか私は、一週間、二週間前から、「なぜかよく鼻血が出る」と言う状況に苛まれていたのです。

ある日、現場で作業指導をしておりまして、帰りに、裏口からドアを開けて事務室に戻りました瞬間に、突然右足が動かない形で倒れ込んでしまったのです。


更に血圧も高めで、何をするにしても、心拍数が上昇して少し歩くだけで、心臓が痛くなったりすることがありました。

「動悸かな?」と思っていたのですが、そのようなレベルではなくて、確実に何か身体がオカシイ状況になっていると思いました。

その時の私の所属課長が、「大人が鼻血出るなんてオカシイ!すぐに病院に行ってこい!!」と言われたので、その日は、年休を午後から使用する形で、病院へ行きました。

病院では、血液内科を受診しまして、「最近、鼻血が出る頻度が凄く多くて何かオカシイんです。」と言う事を、打ち明けました所、担当医の方が、「ちょっと血液検査での精密検査をしてみましょうか。」と言われました。

細部の血液状況を把握するために、3回血液を抜くような形で、血液の精密検査が行われました。

「まあ普段通り食事も取れているのであれば大丈夫でしょう。」と言う形で、そのまま帰らされる事となりました。

ですが、その日の夜8時頃に突然日赤病院から、「すぐにまた、平日に病院の方へ来て頂けますか!?」と言う動転した声で電話がかかってきました。

「いや、何もないって言われたじゃないですか!」と強めの口調で言いますと、「・・・言い辛いんですけど・・・慢性骨髄性白血病の疑いがあるんです!!

なので、病院に来てもらわないといけないんです!!」と言われました。

 

私は、顔面が蒼白になりました。

そこからは、本当に涙が止まらなくて生きている心地がしませんでした。

何回も白血球の状態を調べている内に、「白黒ハッキリつけます。」と言う骨髄注射で慢性骨髄性白血病か調べると言う形でありましたが、何とか白と判断され、胸を撫で下ろしました。

本当に辛い思いをした経験でありました。
 

 

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