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姑とご飯やお味噌汁の作り方でもめています。

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姑とご飯やお味噌汁の作り方でもめています。

姑とは何かと意見が合わないことがあります。 たとえば食事についてです。

・お米のとぎ方について

姑はお米研ぐときにお米をすりあわせるようにします。

この方法だとお米の粒が傷ついて欠けることがあります。 そうすると炊いたときに粘つきがでます。

そして、亜糊粉層という精白したお米の表面部分が洗い流されてしまい、おいしさが減少をします。

そのため、私はこのようなお米の研ぎ方はせずに水の中で軽くかき回すように洗っています。


しかし、姑はこの洗い方が気に入りません。きちんと糠を落とせていないというのです。

最近の精米機は性能がいいので糠はほとんど取り除かれているため、それほど念入りに洗う必要はありません。

このことを姑に話したら「私のやり方が気に入らないのか」と怒られてしまいました。

しかし、姑が洗ったときはご飯がおいしくないので、やはり私の洗い方の方がいいのだと思います。

・野菜の切り方について

その他には、野菜の切り方でもめたこともあります。たとえばお味噌汁の大根です。

姑はお味噌汁に入れる大根は銀杏切にします。

私の場合は細切りです。細切りにしているのは実家ではそのように切っていたからです。


切り方が違ったからといってそれほど味に違いはないように思うので、どのような切り方でもいい気がしますが、私の切り方が姑は気に入らないのだそうです。

「こうして欲しい」と丁寧に言ってくれれば切り方によって味が変わらないのだから切り方を変えてあげてもいいと思ったのですが、文句を言われたので私も意固地になって切り方を変えたくありません。

このように些細なことでもめています。

一緒に住んでいてもめることばかりで疲れてくるし、子供も小さいのでなおさらストレスがたまっています。

ストレスの影響なのか頭痛がひどくなることもあります。

・まとめ

人を変えることはできませんが、自分のことなら変えることができます。

そこで、姑を変えようとするのではなく、自分が変わるように努力をしてみました。

お米の研ぎ方についてはなぜ私がこのような洗い方をしているのかを説明し、姑はどのような点で気に入らないのかを聞くことにしました。

姑は古い考えの人で、嫁は姑のいった通りにするものだという意識があるようです。

自分がそうだったのでお嫁さんにはそうするものだと思っていたそうです。

ずっとそうだったので考えを変えることが難しいのでしょう。

そのことを理解して、私ができる点では変えるようにしてみました。

そうすると自然と姑が柔らかくなり、私がやっていることに文句をいわなくなりました。

こちらが優しく接すれば相手も優しくなるのだなと思いました。

 

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