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突然の事故で命の危機にあった

   

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突然の事故で命の危機にあった

私は主人の都合で数年前から海外に引っ越してきて住み始めました。

海外での生活に慣れるためには色々と大変なことが多かったのですが、そんな大変さをf払拭するために、主人と二人である州立公園の中のキャンプ場で余暇を過ごしていました。

そして自然がキレイな公園の中を主人と二人で電動自転車で走って、綺麗な空気と景色を楽しんでいました。

・突然の事故

その時、私は何かにぶつかったのか、急に頭から地面に落ちてしまったようです。

「ようです」と書くのは私にその時からの記憶が全くなくて、それからの数か月間の記憶が全然無いからです。

主人の話によると、主人が先を走って、私がそれを追いかける形で電動自転車に乗っていたようなのですが、突然、大きな衝突音と私の悲鳴が聞こえたので引き返して私に寄り添ったところ、意識がもうろうとしていたようです。

そして主人は慌てて、車を取りに戻って私を車に乗せてキャンプ場にあった施設で私を休ませていたようなのですが、私は何度も吐いたり、言動がおかしくなって来たので、怖くなって近くの救急病院に連れて行ったそうです。

・専門病院へ緊急搬送

そしてドクターに診てもらうと、私の脳に異常が診られて危険な状態だったようですが、その救急病院では処置が出来ないほどひどい状態でした。

そこで至急、隣町にある大きな専門病院へヘリで緊急搬送されました。

そして私の脳みそがどんどん膨らんで、命の危機もあったので、頭蓋骨の一部を切る手術を受けました。

そして私の体のあちこちにはチューブが取り付けられました。

脳から出て来る汁(?)を取り除くチューブ、栄養分を胃に直接入れるために胃に直結するチューブ、おしっこを流すためのチューブなど、体のあちこちにチューブが入っていたようです。

そして脳みその膨らみが収まるまで、私は命の危機の状態だったようです。

主治医の先生から主人は私の命が助からない可能性があること、もし命が助かっても自分の足で歩けなかったり、ちゃんと意思疎通が出来なくなるかもしれないなど深刻な状況であることを聞かされて、主人はショックと悲しみでどん底の状態だったようです。

ですが私は幸いにも徐々に回復することが出来て、命の危機を脱することが出来ました。

そしてその後、更にいくつかの手術を受けたり、リハビリを続けた結果、今ではほぼ元の生活をすることが出来るまでに回復することが出来ました。

主人は奇跡だと言いますし、私も今の状態まで回復することが出来たことに感謝しながら毎日を過ごしています。

・まとめ

日々、色んなことが起こりますが、まず命があることに感謝すると乗り越えていくことが出来ると思います。

そしてここまで支えてくれた主人と、お世話になったドクターや看護師さんたちに感謝しています。

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