ヒロニャン情報局

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ご近所関係にのしくじりについて

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新しいマンションに引っ越してきて、新築ということもあり同じような子育て世代が多いところ。

我が家も二人の娘がいることもあり、非常に仲良くしていました。

しかし、それも中学受験が盛んでいろいろ難しい課題が出てくるまでのことだったのです。

我が家のちょっとしたしくじりでそれがうまくいかなかくなりました。

小学3年生にもなるとみな、受験のため、進学塾に通い出します。

実はここで既に諍いの素が生まれるのです。

やれ、どこの塾に行くだの、クラスがどうだの、どこの中学を目指しているだの、家計が苦しいのに無理をしているだのといったうわさなどで人間関係がギクシャクしだすのです。

我が家は数少ない旦那だけの収入で生活している家計。

有難いことに旦那側の両親から多少援助をしてもらっておるから何とかなっているのでした。

もちろん、そんなことは隠して生活していましたが、周りではなぜ、旦那さんの収入だけでローンも払って、塾に通うことができるのだろう、またどうやって二人を私立に通わせるのだろうといった素朴な疑問が沸き起こってもおかしくありませんでした。

そんなこんなで水面下ではおかしいなと思われながら、数年間が過ぎ、いざ、受験となれば、子供の成績でまたいろいろな課題が出てきます。

 

我が家の娘が思いがけず、成績がよく、かなりのレベルの中学に入学できることでやっかみの対象になってしまったのです。

そうなると我が家へのうわさや誹謗中傷も増えてきてしまいます。

本来であればこれが子供に影響するようなことがあってはならないのですが・・。

ちょっとしたママ友のやりとりで私の言動が槍玉に上がり、それが子供にも派生して我が家が少し疎まれることにもなってしまいました。

それもお金を実家からもらっているということを自分の口から出してしまったことなのです。

これがしくじりかといえば、そんなこともないと思うのですが受験勉強でピリピリしている、むしろ親の方がという状況なのですから。

結局、我が子もお金がもらえていいね、勉強して頑張る必要などないでしょう、などといわれてしまい、かなり傷ついたのはいうまでもありません。

受験はなんとかクリアしたものの、そのマンションの中ではうまくいかなかった家族もあり、それ以来、あんなに仲が良かった方々ともいきなり疎遠になってしまった次第です。

やはり、子供とお金については慎重にいかなければならないということを感じた次第です。

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