ヒロニャン情報局

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主人が転職したため給料は激減。ダブルワークでも戻りません。

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私は、年上の主人と男の子二児の子の母でありますが、以前の家庭生活では、主人の収入が充実していたために、私は専業主婦で優雅に生活を行うと言う状況でした。

しかし、事態は一変する形になり、主人が予期せぬ転職をしてしまったために、私は主人に対して失望してしまいました。

それからと言うものは、主人も心を入れ換えて家族のためにダブルワークをしてくれるようになりましたが、それでも以前のような生活水準に戻ることは難しい状況でありました。

主人を見かねて私が実践しましたのは、家庭内での節約をとにかく実施することでした。

家庭内の節約で私が実施したことについては、まず第一に「節水」についてです。

ありとあらゆる家庭内の節水について意識するような形になり、まず指摘したポイントとしましては、主人がいつも癖でトイレの水を二回流すことを強く指摘しました。

一回のトイレで使用される水の量は非常に多く、6リットルの水を消費してしまう形になりますので、まずここの無駄を省くような形で、トイレの水について、意識させるようにしました。

主人は癖でしてしまったことについて、一回流し、更にトイレットペーパーを流すのにも一回トイレの水を使用しておりました。

これでは、かなりの量を使ってしまうことになりますので、まずできることは普段のトイレの水の無駄使いであるなと言うことがわかりました。

次に私が指摘したポイントとしましては、ガスの節約についてですが、いつもヤカンでお茶を沸かす時に、ついつい、火を止めるのを忘れてしまうことにより無駄に火を消費していると言う形でした。

それを抑制するような形にして尚且つ強火で火を付けることは無駄に繋がることも分かりましたので、中火で対応するようにした上でガスの消し忘れがないように徹底しました。

また、お茶をわかした後についても、すぐにポットに移さないことから、お茶が冷めてしまうような形で、また再度火をつけてやり直しと言うこともありましたので、ガスについては、二度手間と徹底したガス管理により節約に成功する形となりました。

次に着目しましたのは、電気についてでした。電気については、本当に無駄が多いことに気づいたのです。

特に玄関の明かりはいつも付きっぱなしであることがよくありましたので、必ず電気を消すこと!と言う張り紙を張って節電に対処しました。

そして、家族団欒で使用している場所以外についての電気も張り紙を張って「無駄な電気は付けない!」と言う形で注意を徹底しました。

これらの節約の努力により、月1万円程は浮いてくる形になりました。これからも無駄を発見して徹底していきたいと思います。

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