ヒロニャン情報局

節約、ミニマリスト、子育て等に関する情報を投稿してます。

買い物は節約のため1週間のまとめ買いです。

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とにかく節約生活にハマっています。

最初のうちは、少しでも出費を減らしたいという思いからスタートしたのですが、それが徐々に面白くなってしまったのです。

ネット上でも他人の節約のノウハウを見たりするなどして、節約のレベルアップを図ることにも成功。まだまだ極めていきたいと思っています。

そもそも、私が節約しなければいけなくなったのは、主人の収入が激減したからです。

安倍首相が声高に叫ぶ「働き方改革」も困ったものです。

残業時間が大幅に削減されたらしく、ひと月あたり5万円ほども給与が減ってしまったのです。

ただでさえカツカツな我が家にとっての死活問題ともなってしまい、主人との口喧嘩も絶えることがありません。

しかしながら、主人を責めたところで、何も変わりませんので、節約生活に打って出ることにしました。

私自身もパートタイマーとして働いており、月曜日から金曜日までは仕事に没頭しています。

そのため、土曜日か日曜日のどちらかの日を使って1週間分の食品や日用品をまとめ買いするようにしています。

子供に持たせる弁当も含めて、我が家では数年前から「外食禁止令」を出して無駄な出費をさせていません。

もちろん、自分の小遣いの範囲内での外食は自由です。

私にとっては週末のスーパー巡りが節約の切り札となります。

ガソリン代がもったいないので、車を使うことはありません。

重たいお米についても、自転車の荷台にくくりつけて運搬します。

我が家の周辺には合計4つのスーパーがあり、それぞれの部門ごとに最安値のものを纏めて購入するようにします。

「野菜は〇〇店が安い」、「肉類は〇〇店のタイムセールがお得」などという情報収集を事前に徹底的に行うことが重要です。

私自身、パソコンやスマホを駆使して収集するのも楽しみの一つです。

特売日などを利用することで、通常の半額程度で色々な食材を調達することができたり、どのスーパーよりもコンビニの方が安いものがあったりなどと新たな発見があるのも節約生活の面白さといえるのではないでしょうか。

主人や子どもたちは、あまりの私の節約への執念に対して、多少引いているような感もありますが、私自身は節約に向けての手を緩めるつもりはありません。

もちろん、子どもたちや主人に対する配慮も忘れるわけにはいきません。

与えている小遣いも少ないため、子どもたちが好きなお菓子や主人の晩酌用のサワーなども安い店舗で纏めて購入します。

ある時には一回では運びきれずに、数往復することもあります。

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