ヒロニャン情報局

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友人から辛いサラ金の相談をされました。

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 こんにちは。わたくしは40代半ばの女性です。職業としては自営業(フリーランス)をしております。

 そんなわたくしの従妹のサラ金地獄によるローンでの、苦労エピソードを書いていきたいと思います。


「誰もが羨みましたが・・・そうではなかったようです」

 従妹の家は工務店を経営しており比較的裕福な家でした。そして、従妹の旦那さんの家も建設会社を経営しており、将来は社長という旦那でした。

 わたくしは「凄いじゃん!このままいけば社長夫人だよ」と言ったのですが、現実はそれを許してはくれないようでした・・・


「ローン地獄の始まり・・・」

 わたくしはいつものように夜の23時頃にベッドに入り、ウトウトとした時でした。

 夜中に家の固定電話が鳴りました。見てみると従妹ではありませんか!すぐに「もしもし?どうしたの?」というと、「●●●ちゃん。ごめんなさい。5万円貸して」というのです。

 わたしは「貸すのはいいけど、何かあったの?」というと、旦那の給料が12万円しかなくて、子供(娘)のミルク代も無いという事でした。

 彼女は保険の外交員をしたり、ピザ屋さんでアルバイトをしたり、コンビニでアルバイトをしたり働く事に関しては、かなり頑張っていたと思います。

 そして、遂にはサラ金に手を出してしまい、借金が雪だるま式になり、支払うお金がないから5万円が必要という事でした。

 わたしは次の日にとりあえず6万円を貸しました。

従妹は「え?ご、5万円でいいよ。」というのですが、わたしは「とりあえず食費代だよ。食べないと持たないよ」というと、彼女は目に涙をためておりました。


「ローンは3000万円に・・・」

 彼女は次の月に6万円を返済してくれました。しかしわたしは5万円しか受け取りませんでした。

 1万円はミルク代や食費という事で、わたしの勝手なお節介だよ。というお話です。

 そして、借金の詳細を聞いてみると、旦那と自分の給料を合わせても20万円程度の給料だというのです。

 一見、やっていけるように思いますが、サラ金に手を出してしまっていたので、支払いに支払いに追われてしまい、いつの間にか3000万円に膨れてしまったというのです。

 彼女は、「もう嫌だよ。死にたい。」と泣いておりました。

そこでわたしは、「とても屈辱だと思うけど、自己破産をして生活を立て直してみたらいいんじゃないかしら?このままじゃ死んじゃうよ!」と、少しだけ声を荒げました。

 彼女は「でも子供に影響するかもしれないし・・・」という事で、自己破産はしておらず、未だにローン地獄です。


 まとめ

このままいけば、もっと借金が膨れる事は明白です・・・これからどうなるのやら。本当に心配です。

 わたくしのできる範囲となりますが、彼女を支えたいと思いますし、旦那さんに意見をしたいと考えております。

 変なプライド捨てて、せめて20万円以上は稼いでください!と言いたいです。

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