ヒロニャン情報局

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母の介護を続けて約10年になります。

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私は今、現在53歳の主婦です。

以前までは近所のスーパーでパートをしていたのですが、亭主の母が突然体を悪くし、そしてパートを辞め介護することになったのです。

私達は亭主の両親と同居生活していましたので、勿論お母さんには大変お世話になったのです。

残念なことにお父さんは2年前に亡くなられたので、そして、それからは私が主にそのお母さんの介護をすることになったのです。

もうすぐ85歳になろうとするお母さんは元々脚が悪く、そして病気をしてからは更に体が弱くなっていったのでした。

ですので、日頃は車椅子生活なのですが、今ではお風呂やトイレも私が共に世話をすることになったのです。

亭主である旦那は夜18時頃には帰宅するのですが、やはり仕事で疲れているために実の母ではありますが、母のことばかりに気をとられてはいられません。

その為、私がパートを辞め介護に専念するようになったのもそのためでした。

幸いなことに亭主がそれなりのお金を稼いでくれているので、私も働かずして介護に専念することが出来るのです。

また、その母は更に最近では認知症の疑いも出てきたのです。

85歳にもなる母には確かになってもおかしくはない歳です。

私が買い物に出掛ける際に、お母さんに声をかけて言っても、帰宅した際には私が何処へ言っていたかを聞いてきたりするのです。

また、私達には子供が2人息子と娘がいるのですが、今ではもう2人とも成人し1人で生活をしているのですが、時折私達の家に帰ってくるのですが、その際にも「お婆ちゃん」と息子や娘が声をかけても耳が遠いと言うのもあるのか、あまり反応しません。

また、話していても認知症の為か今、話していたことを理解出来ずにまた同じことを話したり、また聞いてきたりすることがあるのです。

因みにですが、最近では1番印象に残っていることは亡くなられたお父さんのことを尋ねられたのでした。

「最近、お父さんの顔を見ないけど何かあったのかと?」

私は一瞬、えっと驚きましたが正直に亡くなられましたよと言ったのでした。

すると、勿論母も「あ~そうだったね」とは言うのですが、恐らくいずれまた認知症がひどくなれば同じことを聞いてくるのでは、とは思っています。

今も体が弱くなってきていますが、母が元気なうちは私が精一杯これまで以上に介護できることはやっていこうと思っています。

私自身、小さい頃に実の母を亡くしたので母親と言うものをあまり知らないのです。
ですので、義理の母ですが私には大事な母なのです。

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