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私の洋服の取捨選択の方法

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 良く言われているように、ミニマリストを目指す第一歩として、洋服の整理から私も始めました。

本当は捨てなければ良縁に恵まれない、と言いますが、捨てられなかったので、例え良縁に恵まれないとしても私は売ることを選択しました。

取捨選択をするときは、これまたよくあるように、引き出しの手前に洗濯したものを入れていくようにしました。

 

こうすれば自動的に引き出しの奥に着ていないものがたまっていきます。

 

そのたまった服の中から、高く売れそうなものはインターネットで買い取りをしてもらい、そこで買い取ってもらえないものは、違う店に持っていき、穴の空いたものは行政の古布回収に回すことにしました。

 

そして、役立ったのはテレビ番組でした。

 

たまたまつけたテレビで、ちょうどクローゼット整理の特集をやっていたのです。



例えばチュニック一つとっても、流行りっぽく見える丈、というものがあることを知りました。



ミニマリストになりたいと思ってから雑誌を買うことがなくなり、不運にも近隣の図書館が改装中で使えないため、全くファッションの勉強ができなくて、流行りが分からなくなっていたのです。



すべてを流行りで埋め尽くしたいとは思いませんが、数少なくしたい洋服が古ぼけているのは絶対に嫌なので、こういったテレビ番組はとても助かりました。



そこで、もう流行っていない古っぽいと断定されていたようなアイテムは、私もどんどん処分することができて非常に助かりました。

 

「洋服が減った」「減ったからちょっと買ってもいいよね」と思ってしまう自分ももちろんいます。



ですが、減らしたものの数が常に上回るように、ノートに記入することにしました。

 

手放したものの隣の列に購入したものを描いていくようにしたのです。



そうすれば、自分がどのくらい買って、どのくらい枚数が減ったのかがわかるようになりました。



減らし始めて一年目は手放したものが、購入したものの三倍近くありました。



現在3年目なので、そんなに減らすものはありませんが、それに伴い購入することも減ってきました。

購入する枚数が減ってきたので、自分が持っていないアイテムも把握できるし、一つ一つの単価を以前より少し上げられるようになってきました。

 

そして現在は、定期的にクローゼットをじっと見るようにしています。

昨日までは絶対に必要だったものが、急に、「もう古い、いらないかも」と思える瞬間があるからです。

 

そして、そう思った服を外に着ていってみると、やたらボロボロに見えてくることもあるので、そうしたらまた捨て時だと思って捨てるようにしています。

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