ヒロニャン情報局

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部屋の中は少しずつこまめに処分することが大切!

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ミニマリストという言葉が広まる前から、無駄な物は買わずに持っているものを大事に使う・・ということが理想の生活でした。


それを他の人達より確実に実行していると思っていたのですが、実際にはそうでもなかったのです。

ミニマリストとして生活を送りたいと思った1番の理由は、節約です。

 

ちょっとかわいいと思ったらほしくなり、必要なのかよく考えないまま購入して、その後はあまり使わずに放置ということを何回も繰り返して、気づいたら使わないものがたくさんたまっていました。

それらの値段を合わせたらけっこうな出費になることがわかりました。

 

ひとつひとつは決して高いものではないのですが、だからためらわずに買ってしまい、その後はちょっと使って放置・・、そういうものがたまってしまいました。

ある日思い切って、いらないものを処分しようと思い、少し減らすことができたのですが、もともとが怠け者なので続けることができずに休んでしまいました。

 

また気づいたらたいして使わないものが部屋の中にいくつも・・という、ものがたまらないけど減りもしない状態になっています。

お店や通販サイトでいいなと思ったものを見つけると、テンションがあがって嬉しい気分になり、高くないものならぜひほしいと思うのですが(高いものはわりとあっさり諦める)、手に入れてからしばらくすると、この嬉しい気持ちが消えてしまうのです。そして物がたまっていくことがストレスになります。

これは精神的にもよくないので、なるべく物を増やさないように、本当に必要なものだけ持つようにしたいと考えるようになりました。

 

そうすれば狭い部屋も広くなりますし、気持ちがいいはずです。いらないものを少し処分してはすぐに休んでしまうという習慣をあらため、すっきりするまで処分し続けることにしました。

書店で見つけた本からも影響を受けています。本の名前は忘れてしまいましたが、物を持たない著者の生活を描いた漫画です。

 

その漫画を読んで、ミニマリストの生活が具体的にイメージできるようになりました。

なるべく買わない、買うときはよく考えて本当に必要だったら買う、これなら節約にもなります。いいことばかりです。

部屋も気分もすっきりしたミニマリストを目指して、部屋の中がだいぶすっきりしました。

本物のミニマリストを名乗るにはまだまだですが、以前よりだいぶ部屋の中が気持ちよくなっているのは確かです。

一度に一気にやらないで、少しずつこまめにやると疲れないし、いるものといらないものを冷静に見分けられると思います。

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