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ミニマリストになっても手放せないもの

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私は顔のシミを気にしていて、これまで日焼け止めを塗って徹底的に紫外線対策をしたり、美白化粧品を使ったりしていました。

 

しかし、きっちりと日焼け止めを塗っているにもかかわらずシミが増えてしまいました。

 

そして、美白化粧品を使っていても、肌が白くなっているように感じません。

 


ミニマリストを目指すようになってからは、自分の持ち物に目を向けるようになり、だいぶ物を捨てました。

 

しかし、日焼け止めだけはシミが増えることが怖くて捨てることができませんでした。

 

今でも顔中にシミがたくさんあって、肌が暗くどんよりした感じなのに、これ以上シミが増えてさらにどんよりした感じになってしまったら嫌です。

 

シミが一度できると薄くすることはセルフケアでは難しいといわれているので、シミを増やさないために日焼け止めが手放せなかったのです。

 


そんな生活を送っていたあるとき、「スキンケアをしない方がいい」といった内容の本を読みました。

 

その本によるとスキンケア化粧品が肌に刺激を与えていて、反って肌の状態を悪くしているのだそうです。

 

日焼け止めもできるだけ塗らない方がよいと紹介されていました。

 


日焼け止めが肌にダメージを与えているかもしれない、ミニマリストを目指すためにできるだけものを減らしたい、この思いがあって日焼け止めをやめてみました。

 


「日焼け止めなんて小さなものだし、たいして起き場所のスペースを取らないじゃない」と思うかもしれませんが、ミニマリストになると小さなものでも気になってきます。

 

日焼け止めを手放したい、でもシミが増えたら嫌だ、この二つの思いの間で葛藤があったのです。

 


しかし、実際に日焼け止めを使わなくなってもシミが増えている様子はありませんでした。

 

そして、日焼け止めは引き出しにしまっていたのですが、日焼け止めがなくなったことでそのスペースが空いて引き出しの中がすっきりとしました。

 

小さなものなのですが、1つものがなくなっただけでだいぶ違います。

 


日焼け止めを使わない生活は数年間続けていました。

 

そんなある日、デパートでふと鏡を見たときに「シミが増えているかも」「肌が黒っぽい」ということに気がつきました。

 

日焼け止めを使わなくなってすぐのころは肌への影響がなかったのでしょうが、何年間も続けていて肌に影響が出てきたと考えられます。

 


せっかく日焼け止めがなくなって少し片付いたと思ったのですが、肌のことを考えるとやっぱり日焼け止めは必要なようです。

 

ミニマリストになっても日焼け止めは手放せずにいます。



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