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夏の北海道道央の感動スポット観光と食べ歩き旅行

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過去に北海道へ行ったことはあったのですが、スキーツアーでしたのでまともな観光はしたことがありませんでした。

去年ついにチャンスがあり夏の北海道に4泊5日で出かけることができました。

一番のターゲットは富良野のラベンダーにしました。

というわけでラベンダーが咲く時期かつ、旅費が少し抑えられる時期に絞りました。結果、7月の2日から6日までピークの直前を狙って旅行を計画しました。

思い出を振り返ってみたいと思います。

一つ目の感動は小樽の海鮮です。

寿司はそれなりの値段を出せば美味しいものが食べられるのはどこでも同じなので、手頃な値段なのに美味しい店を探しました。

探すといってもレビューを読むだけなのですが、数あるお店の中からとある回転寿司店を探し当てました。

そろそろ食事時なのにそこまで人が入っていないようで、失敗したかと思いつつ中へ入ると、すでに満席で中で人が待っていたのでした。

少し早めに行ったのですが、お目当てのウニを二皿ずつほど食べた時点で、売り切れの放送がありました。

もう少しで食べ損ねるところでした。やはり、ウニとイクラが新鮮で私の地元とは圧倒的に違うと感じました。

二つ目の感動は支笏湖観光船です。

船の底に窓があり湖の中を泳いでいるような感覚になる、水中遊覧船です。

水の色がまさにエメラルドグリーンで、どこまでも透き通る湖の神秘的な体験でした。

後から知ったのですが、水の透明度と魚の住みやすさはトレードオフで、水が透明なので魚があまりいないという事になります。

ここを勘違いすると、がっかりするかもしれません。

三つ目の感動は「旭山動物園」です。

斜面を少しずつ登るようにして、それぞれの動物の展示エリアを移動できるようになっています。

ペンギンがすぐ横や上を泳いでいるトンネル、トラやライオンやヒョウといった猛獣との近さに感動しました。

ヒョウなんかは頭上の手を伸ばしたら触れる位置で寝ているので(もちろん触りませんが)、本当にすぐそばで動物を観察することができます。

檻の中ではなく自然になるべく近づけた環境で展示されているので、動物もリラックスしているようで、トラもライオンもお腹を見せて、まるで猫みたいにひっくり返って寝ていました。

四つ目のそして最大の感動は、今回のメインである富良野です。

美瑛を通って富良野に南下したのですが、大地の雄大さに心を魅了されます。

空との稜線を区切るのが山ではなく芝で覆われた丘で、そこに木が生えていたりすると、もうドラマの世界に入り込んだような気持になります。

ドライブをしながら大地の雄大さに触れた後は、早咲きラベンダーが満開の「ファーム富田」で人工化された美に感動です。

施設が開園する前に到着すると貸し切り状態で、人が映り込まない写真を撮ることができます。

最初は道東まで足を延ばす予定だったのですが、友人のアドバイスで道央に絞って観光することにしました。

結果、移動距離を抑えることができ、これだけたくさんの感動スポットを回ることができました。

早く2月の時点で予約していたので、1人当たり往復の飛行機と宿泊代、レンタカー込みで6万円、食事おみやげ等で2万円ほどで格安で収まりました。

途中ソフトクリームやら六花亭のスイーツなどをつまみながらの移動で、食費があまりかかりませんでした。

他にもジンギスカン、富良野チーズ、富良野ワイン、富良野バーガーなど、まさに食べ歩き旅行でした。 北海道は美味しいものの宝庫です。

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