ヒロニャン情報局

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食費が家計を圧迫しているので、貯金箱に500円玉を貯め始めました

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私の母は、節約しながら貯蓄するのが上手くて、子どもの頃は、欲しいものを買ってもらえなくて、たくさん我慢をしてきましたが、振り返ってみると、人生の岐路に立った時の選択は全部自由に叶えてくれてきました。

父の仕事を手伝い、家事や育児を一手に担っていた母ですが、一番節約していて、自分の事には、ほぼ何も使っているのを見た事がありません。

今では、そんな母を知らず知らずのうちにお手本にしていますが、なかなかうまくいきません。

一人暮らしをしていた時は、日々の生活は質素にしていましたが、趣味だった旅行にはドンと使っていたので、結婚してからでも貯蓄はできると思っていたのですが、主人や息子達と生活をしていると、なかなか上手く節約や貯蓄ができません。

息子達の成長に伴い、貯蓄はしておきたいのですが、もうすでに、食費が家計を圧迫しています。

ここまで、食費がかさむのか、と思うほど、自分が想像していなかった食事量です。

それでも、なんとか 工夫したりしていますが、今の子ども達の教育ってお金がかかります。

息子達はスポーツが大好きで、日々自分でトレーニングをしている姿を見ているので、「クラブチームに入りたい」と言われ、叶えてあげたいと思い入会させると、休みの度に合宿や試合などで、お金が飛んでいきました。

昔、母が、お金には羽がついていて、捕まえるのは大変だけど、気づいたら飛んでいってしまう、と言っていた言葉を痛感するようになりました。

そこで、地味ですが、500円貯金を始めました。以前の夏休みの宿題に息子が作った壊さないと開けられない貯金箱に、500円玉を貯めていく方法です。

買った貯金箱よりも、開ける事に躊躇するという心理作戦です。

始めは、出せないという気持ちから、入れる事に躊躇していましたし、いくら入れたか自然と計算していましたが、日を追う毎に、作業化し始め、今では家で財布の500円を見つけると入れるようにしています。

始めて4年が経ちますが、いくらか想像もつかないですし、紙粘土で作られているので、どれくらい貯まっているのかも分かりません。

貯金箱を持って振ってみたりしますが、金額の予想は全くつきません。

最近は、逆にこの貯金箱をいつ開ける日が来るのだろうと思っています。大事にしすぎて、もう、私は壊せない気がします。

きっと、貯金箱を作った息子が壊して開ける事になるんだろうな、と思っています。

今、リビングに飾っているこの貯金箱にお金が入っているのを知っているのは、家族の中で私だけです。

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