ヒロニャン情報局

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銀行の担当の態度で、後味の悪い住宅ローンの契約でした。

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今まで車や奨学金などのローンは一度も組んだことがありません。

ローンを組まずになんとかやってこれたというよりローンは怖いというイメージがあったのでなるべく避けて生活してきました。

ローン=借金

借金といったら返済できなかった時の取り立てなど返せなかったらどうしようという恐怖があったので、それに耐えながら生活できるのか不安しかありませんでした。

そんなローン嫌いでビビリな私たちも急遽新築一戸建てを建てることに·····当然新築一戸建てを一括で買える資金はなくついにローンを組むことになりました。

訳も分からず手探りな状況で必死になってインターネットや書籍を調べ尽くしました。

変動金利・固定金利も詳しく知らない状況で住宅展示場に毎週末通い、営業マンと話しローンや税金についての情報を仕入れていきました。

新築一戸建てなので住宅ローンと共に建築メーカー、銀行、税金など同時進行で進めて行かなければなりません。

私たちが計画し始めたのは消費税が8%になる前だったのでその影響もあり計画を駆け足で進めていきました。

そんな中でなんとか建築メーカー、銀行も決まり一段落、今後の生活もあるので私もパートを始めることにしました。

パートとマイホーム計画の同時進行で中々うまくいかないこともあり遂に私が銀行の担当にキレる事件がありました。

ローンの金消契約の日、司法書士の先生を呼んでの三者契約、書類が書き終われば全額ローンが振り込まれるという最後の契約日。

司法書士の先生の到着前に銀行担当と打ち合わせをしていると私たちが担当から提案された金消契約の日は余分に3000円近くの手数料が発生する事が判明。

事前の話し合いで無駄な出費がないようにと何度も繰り返しお願いをしていました、なので私が問い詰めると担当は「私は確認しましたので」と開き直り、その態度に私は怒り心頭、厳しく問い詰めました。

なるべく無駄がないよう苦労してやってきたのに最後の最後で悪意あるミス、しかも謝罪もなし。

司法書士の先生も呼んでいるので金消契約の日にちは変えられず、家族に説得され結果私たちが無駄な3000円を支払うことに。

司法書士の先生が到着した後の契約も重い空気のまま·····後味の悪い契約になりました。

この開き直り担当も私たちが最初に契約を決めた担当の方とは別の人です、移動が理由でしたが金消契約日近くで担当の変更というのも銀行から悪意しか感じられません。

今後この銀行とは取り引きしないと強く心に近いました。

後味の悪い契約でしたが早く取り引き解消したいので、繰上げ返済のいい目標ができたと今では思っています。

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