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ドケチな反面、貯金と節約をして一戸建てを購入した友人。

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大学生の時に知り合ってから、ずっと連絡を取り合っている友人がいます。

その友人と、子供も大きくなったので、久しぶりにゆっくり旅行に行くことにしました。

明るい性格で一緒にいると楽しいですが、彼女の欠点はお金です。

旅行に行くことにしたときも、計画を立てて欲しいと丸投げをされたので、宿泊する旅館やコースなどは全て自分が決めました。

さらに旅行代金も後で支払うので立て替えて欲しいといわれたことから、言われるままに支払いました。

その後、立て替えた料金を支払って欲しいといっても、なかなか支払ってくれなかったので、業を煮やして自宅まで集金に行ったほどです。

親友という間柄なので、そういう強硬手段に出ることができましたが、やはり集金に行くというのは嫌な気分になります。

一応旅行代金は支払ってもらったので、もう深く考えることはやめておこうと旅行を楽しむことにしました。

しかし今度は旅行先で、恥ずかしい行動ばかりをとります。

部分的にツアーを利用したので、その1つとして産直センターに立ち寄ることになりました。

産直センターでは、地元で収穫された農産物が安く販売されていますが、旅行者に買ってもらうために味見ができるようになっています。

友人はその味見を沢山しておきながら、結局は買わないということをするので、恥ずかしくなってしまいました。

もちろん、味見をしても買わない人もいるので販売スタッフは気にしていないのかもしれません。

しかし一口だけでなく大量に味見をしておきながら、結局は買わないというのはいかがなものかと思わされました。

友人のケチはさらに続き、今度は宿泊していた旅館に設置されているアメニティに関して行われました。

二人部屋だったので、二人分のアメニティが用意されていましたが、どうせ使い切れないだろうからといって私の分を分けて欲しいと言い出しました。

使い捨てのものなのでいいよと言いましたが、友人の分はどうするのかと思っていたら、しっかり鞄の中に入れて持ち帰ることにしていました。

使わなかった男性用の剃刀などもしっかり二人分を持ち帰っていましたし、紅茶と緑茶のティーバッグも鞄に入れていたので結局お茶をすることはできませんでした。

ここまで無料のものに目がないドケチぶりを発揮されると、飽きれてしまって物も言えません。

大好きな友人ですが、それでも少し憎いと感じるのが、ドケチな反面、貯金と節約をしっかりして魅力的なエリアに一戸建てを購入したことです。

コツコツと節約をしたことで家を手に入れたのでしょうが、それが良いことなのか切ないことなのかは、私には判断できません。

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