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節約効果の高さを実感!電気の契約を見直し

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生活の中でいつも気になっていたのが電気代でした。毎月送られてくる請求書の金額を見るたびにうんざりし、口座からお金を引き落とされるのが憂鬱で仕方がなかったんです。

電気代を今よりも安くできないかと考えてみたことはありますが、生活で必ず使用する電気を減らすのはとても難しく、節電にチャレンジしてはすぐに挫折することの繰り返しでした。

そんな日々を送っていた頃、何気なく知人との会話の中に電気代のことが出てきたとき、その知人から簡単にできる電気代の節約方法を教えてもらったんです。

その方法とは、契約アンペアの見直しです。電力会社と電気を契約する際にアンペアを決めますが、アンペア数のランクを低くすれば基本料金を下げることができます。

我が家は3人暮らしの世帯ですが、契約アンペア数を調べてみたところ、50Aでした。3人世帯の50Aというのは標準的なようですが、実は今の住宅に暮らし始めたときにはもう1人家族が多かったんです。1人減っているのに4人暮らしのときと同じ50Aというのは、ひょっとして無駄にアンペア数が多いのではないかと疑ったんです。

そこでワンランク下げ、40Aの契約に変更してみたんです。最初は不安でしたが、40Aの契約でも問題なく快適に生活できることがわかったんです。おかげで月々の基本料金が200円以上安くなりました。

たった200円程度の差ではありますが、年間で考えれば軽く2000円以上電気代を安く抑えられますし、何も知らずに50Aのまま、何年も何十年も契約を続けていれば、その分だけ余計な費用を支払う事態になっていたかと思うと、早めに契約アンペアによる節電に気づけて本当に良かったです。

ただ十分使えるとはいえ、以前よりも契約アンペアを減らした分いっぺんに使える電化製品の上限が低くなるわけですから、電気の使い方に気をつける必要が出てきました。

うっかりいっぺんに電気製品を動かすと、ブレーカーが落ちてしまうからです。しかし、これも上手い具合に電気代を抑えるきっかけを与えてくれている感じがします。電子レンジやオーブン、エアコンなど、電気をたくさん使う電化製品を一緒に使うとき、今すぐ必要としない電化製品のスイッチをこまめに消す習慣が身についたんです。

誰も見ていないテレビは消す、使用していない部屋の照明をこまめに消す、などです。一緒に暮らす家族に対してもただ節電を呼びかけるより、ブレーカーが落ちるのを理由にすると協力してくれることが多くなったのは意外なメリットでした。

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