ヒロニャン情報局

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スマートフォンの通信費等固定費の節約をしました。

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我が家では、毎月の生活費の負担を少しでも減らしていけるように様々な節約を実践しています。


主に毎月、固定で支出のある項目から見直しました。

最初に見直したのは、毎月大きな負担となっている通信費用です。スマートフォンの毎月の使用料金が家族合わせて2万円近い金額でした。

大手キャリアのスマートフォンを使っていましたが、プランもパケット量が多く使えるプランにしていたため、余計に毎月の料金が高くなってしまっていました。

そこで、使っていないサービスを省いたり、プランもパケットを使った分だけ料金が加算されるタイプに見直しをしました。

格安スマートフォンも検討しましたが、機種代の残額があった事もあり現状のキャリアでプランを見直す事にしたのです。

結果としては、プランを見直した事により毎月2万円近くかかっていた料金が1万円まで下げる事が出来たのです。

使った事が無い保証サービスを無くしたり、パケット量を抑える事で毎月の支出を大きく減らす事が出来ました。

通信費用は、毎月必ず定額で発生する料金のため、プランやサービス内容を見直す事で大きく支出を抑えられる効果があります。

将来的には、格安スマートフォンなども検討していきたいと考えています。

通信費用以外でも費用を抑えていますが、次は水道代に対して費用支出を抑えるようにしています。

お風呂の残り湯をポンプで汲み上げて洗濯機とすすぎ洗い用の水として再利用しています。

洗濯機で使う水の量は毎日のため、月々でいくとかなりの量になります。お風呂の残り湯は、以前はそのまま捨ててしまっていましたが、洗濯機のすすぎ洗いに使う事で水道の使用料を抑える事が出来るようになりました。

月々、何百円の効果ですが、年数を重ねていくと大きな支出削減に繋がります。

次に実践しているのは電気代の支出削減です。コンセントに家電のプラグを差したままの状態ですと待機電力が発生してしまいます。

普段使わないような家電は、出来るだけコンセントからプラグを抜いておいて待機電力を発生させないようにしています。

待機電力は、少量の電力ですが様々な家電のコンセントをたくさん差しっぱなしにしていると積み重なった待機電力代は大きくなってしまいます。

使う時だけコンセントを差し込むように心がけて実践しています。

以上、通信費用や水道代、電気代といった毎月必ず発生する固定費を見直したり削減する事で大きな支出削減の効果が得られます。

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