ヒロニャン情報局

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主人に銀行からの督促状が来たためパートをかけもちする事になりました。

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今から12年ほど前のことですが、主人と結婚し、ウキウキで毎日が楽しいはずなのですが・・。

私は高校卒業後、1年間だけ実家に居させてもらい、1年間で貯金をしたお金で一人暮らしを始めました。

最初は家賃の安い、ユニットバスの6畳一間の駐車場込みの部屋を借りてコツコツ貯金をしていました。

仕事は転々としてきましたが、それなりに生活も充実し、引っ越しも何度かしました。

主人とお付き合いをしだした当時は、それなりに貯蓄もありましたので、結婚し新しい生活になるのが楽しみでした。

いざ結婚し、ある日、ポストに銀行からのハガキが届きましたが、何やら主人がソワソワしており、「それなに?」と聞くと、主人は「これは独身の頃からのものだから関係ない」とのことでしたが、いずれそれがなにかを知ることになりました。

 主人の実家では自営をしており、主人は自営の手伝いをしていました。

結婚当初、私は自営の手伝いは、まだしなくていいと義理の父に言われていたため、外にパートに出ておりました。

結婚して半年後、義理の父が店をどうにかして欲しいとのことで、自営の手伝いを始めることになったのですが、その時、主人がソワソワしていたハガキのことを知ったのです。

銀行からのハガキは、いわゆる督促状でした。主人に、「お金なかったの?」「何に使ったの?」と聞くと、主人は黙ったままで、何も答えずでした。

内心、女性にでも使ったのかなぁと頭をよぎりましたが、いつも決まった時間に帰ってくる主人でしたし、安心していました。

銀行からの借金は、使い道はわからないまま、とりあえず、貯蓄を崩し、すぐ支払いにいきました。

それから貧乏生活がスタートしました。貯蓄を崩したものの、安心できる貯蓄がなかったので、とにかく仕事を増やしました。

パートをかけもち、その後、フルタイムで働くようになり、朝は4時起き、人間関係最悪で、良く泣かされましたが、お金の為と思って頑張りました。

貧乏生活中は、とにかくお金を使いたくなくて、外にあまり出なかったです。当時はまだ子供も授かってなかったので、食事も簡単なものを作り、極力お金のかからないような、野菜中心の生活をしました。

独身の頃に遊びたいのを我慢して貯金をしてきたのに、そのお金があっという間に消えてしまい、その貯蓄をするのに2年かかりました。

もちろん夫も反省し、新聞配達の仕事もし、へとへとになっていましたが、お金は使ってしまえばあっという間ですが、貯めるのには、こんなに時間がかかるという、良い学習をしたのではないでしょうか。

また、使ってしまえば、こんなに大変だということも、身に染みてわかったと思います。

私も、あの経験を思い返すと、良くやったなぁと思いますが、今となれば、良い思い出の1つです。

もう貧乏生活は二度とごめんですので、そんな生活にならぬよう、しっかり貯蓄をしていきたいと思います。

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