ヒロニャン情報局

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子供の頃おやつがなく、つくしや蕨をとって食べていました。

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私の貧乏体験として、食事について貧乏をしたことが強烈に意識の中に残っています。

それは、子供の頃におやつとして食べるものがなかったので、その時におやつ替わりとしてよく食べていたものがありました。

家にかえると、食べるものが何もないのでお腹がすいてたまらず、山菜を取ることにしたのです。

小学生の時にそんなことをして暮らしていたんだと懐かしく思うことがあります。

しかしそのような生活をしていたのは、やっぱり貧乏だったからなんですね。

そのことを子供の時は、そんなに感じることがありませんでしたが今思うと、かなり貧乏だったと思っています。

私が山菜として、とっていたのはつくしや蕨、そのほか塩などで食べることができるものです。

季節に関係なく食べることが出来るものもあり、自分で料理をして食べていました。

つくしは、煮つけました。ちょっと苦いのですがそんなことは気にしません。

煮つけたりすることにより、甘さを感じることができるんですね。甘辛く感じる山菜は、最高のおやつです。

また、シソもよく取っていました。これは母親が仕事から帰ってきてそのまま天ぷらにしてもらいました。

天ぷらは、最高に美味しかったです。シソを取ると、必ず母親が褒めてくれたのでそのことも嬉しくて、取っているところがありました。

そのように、お腹がすいている事と、母親が学校から帰ってきていない寂しさを紛らわせるためにも山菜などをとるのがとても楽しいと思うことがありました。

また近くに川があるので、そこでうなぎ、ゴリなども取ることがありました。

大きなかにもいたのですが、それは取ることが怖くてとれませんでした。

今は、すごい高級な料理になっているので、そのことを思うととって食べたら良かったなと思うことがあります。

その時の貧乏体験があるので、今は食べ物をとても大切にしています。

腐らせるということは、全くありません。必要以上に買ってしまうと腐らせてしまうことがあるのですが、それはとてももったいないと思っているので、基本的にその時に食べる分しか買わないことにしています。

貧乏体験というのは、子供の時に体験することによりその後の人生に大きく関わってくると感じました。

私の場合は、食べ物で貧乏体験をしているので、食べ物をとても大切にするようになっています。

そんな風に貧乏したことを、プラスにすることが大切だと思っています。

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