ヒロニャン情報局

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上海でクレジットカードのキャッシングが出来なくて貧乏旅行に・・

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上海貧乏旅行のお話です。決して貧乏旅行しようと思ったわけではないのですが、いつも海外旅行に行く三人は、現金は極力少なく持っていく主義で、買い物などはカードでするタイプでした(現在は、上海旅行の経験から少し多く持っていくようになりましたが)。


だいたい一人3万円くらいをもって、海外で4日間ほど過ごすのですが、上海では、日本のクレジットカードがほとんど使えませんでした。

外国系クレジットカードと言われ、大きなホテルやデパートくらいしか使えず、ほとんどのお店がキャッシュレス化(町の八百屋さんでさえ)が進んでおり、私たちはとても困りました。

中国語が話せないので、4日間ガイドさんを頼んであり、ドライバーと車と日本語ガイドで、1日2万円でした。

4日間で8万円。最終日は半日だったので少しまけてくれて、7万5千円になりました。

そうはいっても、私たち三人の持ち金はあと1万5千円です。

毎日、ホテルで残金を確認し、次の日に使えるお金はいくらかを計算しました。

ホテルは朝食もついていなかったので、ガイドさんに地元の安い朝食のお店を教えてもらったり、上海のファミリーマート(全家)で、飲み物とパンなどを買い込み、朝食にしていました。

50代それもどちらかというとマダムと言われている私たちが、毎晩三人で頭を寄せ合い、小銭を計算して、「安いもの」を探している姿は、自分たちでも面白かったです。

どこかで日本円が出ないかとも思ったのですが、ホテルにあるキャッシングでは、クレジットカードのキャッシングサービスになり、銀行のカードが使える場所はありませんでした。

オークラに泊まっていて、カフェにはおいしそうなパンがディスプレイしてありましたが、一つ200円くらいで、その時の私たちには、高値の花でした。

歩いて10分くらいのところにファミリーマートがあったので、オークラのパンはあきらめ、ファミリーマートに、一つ80円のパンを買いに行き、それも三人で3つ食べる感じでした(笑)。

ただ、上海のパンは大きく結構おいしかったので、朝食には十分でした。

いろいろと調べて、入り口にVISAとかMASTERとかシールが貼ってある店を見つけてはいるのですが、なぜか外国のカードは使えませんと言われ、じゃあなんでシールがドアに貼ってあるのか不思議でしたが、今はやっていないとのことでした。

中国のカードって、暗証番号が4桁じゃないんですよ。6桁だったかな…。その時点で、アウトですね。

次回上海に行くときは、中国のカードを作ってから行きます。ほとんどお土産も買えない貧乏珍道中でしたが、逆に面白かったです。

しかし、これからは、最低10万円くらいは持っていかないと…。

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