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幸せな結婚生活のはずが待っていたのは貧乏生活!

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私は学生時代から結婚願望が強く、できるだけ早く結婚して若いお母さんになることが一つの夢でもありました。

私は高校生の時にしていたバイト先の店長に恋をして17歳から5歳年上の店長とお付き合いを始めました。

そして高校卒業後、私は建設会社に事務員として就職し、同時に彼との同棲生活をスタートさせました。

当時はお互いに収入もあって、結構贅沢な生活をしていたため、貯金は常に0円で、その代わり毎日楽しく生活していました。

やがて私も20歳になり、彼から念願のプロポーズをされ、私たちは親の反対を押し切って入籍しました。

親が反対した理由は彼の「借金」でした。私と出会う前に、500万円を複数の金融機関から借金しており、毎月の返済額は10万円を超えていました。

それでも私は彼を愛していたので、結婚し、念願の赤ちゃんを授かり「これから彼と幸せになる」と言う思いで、希望に満ち溢れていました。

しかし、そこに待っていたのは「貧乏生活」でした。

結婚するまでは財布が別々だったので、私が把握できていなかった部分もあり、現実はとても厳しい物でした。

妊娠と同時に彼の故郷に移り住んだのですが、妊娠中の私は働くこともできず、彼の収入だけでは生活をするのがやっとで返済にまで手が回りませんでした。

毎日金融機関から催促がくる自宅の電話。

料金滞納で携帯電話も止められ、食べたい物も食べられず、それでも夕方になれば好きな人が帰宅してくる。

今考えると、とても悲惨な日々のように感じますが、当時はそれなりに幸せだったのを覚えています。

しかし、そのような幸せも長くは続きませんでした。

1番辛かったのは、出産後でした。出産後、保育園に入園できた4ヶ月後からパートを始めたのですが、それでも借金は中々減りません。

彼は私のやりくりに問題があるんだと責めてくるし、私はお金がなくても幸せだと思えなくなって、彼との喧嘩も徐々に増え、私は夜もスナックで働くようになりました。

それでも生活は苦しいまま…。

子供の2歳の誕生日にはお金が全くなく、3人で一つのカップラーメンを分け合ったことを覚えています。

私は情けなくなり、その夜1人お風呂場で泣き崩れました。

働いても働いても生活は楽にならないし、彼はそれに対して協力的でなく、むしろ稼いだお金を無駄に消費してしまう「モンスター」でした。

その後お姑さんの勧めで債務整理を行い、それから3年かけて一般的な生活ができるようになりました。

今では当時の子供も大きく成長し、3人で幸せに生活を送れています。

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