ヒロニャン情報局

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主人の転職で僻地での生活に・・

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私は、32歳の専業主婦で、主人は37歳です。私と主人の間には、6歳で小学一年生の息子と、5歳で幼稚園年長組の息子たちがおります。

私が主人と出会った場所は、かなり敷居の高い婚活サイトでした。

そのため入会金も10万円程出して、月額の利用料金も3万円程度と非常に高級なお見合いサイトで、公安職となるステータスの比較的高い主人と出会うことができ、最初こそは、国家の要員であったために、転属と言う形で数年に一回のペースで転勤ばかりでしたが、それは階級が低すぎるために発生するものであると主人から言われました。

そこで主人が数年後に、昇任試験に合格して、落ち着いた地域、場所での生活を手に入れることができて、そこが安住の地になると私は思い込んでおりました。

しかし、なんと主人はその後家族を不安に落とし入れる転職をするといいだしたのです。

これには、私も、子供たちも泣きわめくような形でせっかく、昇任して安定できる階級となったのに「何でやめるの!?家族のこと大事じゃないの!?」と主人に泣きながら胸にしがみつくような形で泣きわめきました。

子供達もお友だちの家から離れたくない!!とお友だちの家に泊まり込むような形で引きはなそうとすれば「嫌だぁ!!」と泣きわめいて友達の家のソファーから断固として、離れずに泣きわめくような始末で、私は、この件も含めて主人にお願いだから転職しないでと懇願したのですが、主人は一度言い出したら人の言うことを全く聞かなくなるので、私達の意見を一切無視するような形で、転職してしまいました。

給料も下がりましたし、僻地に子供達と一緒に移動することになり、私の親は怒り狂って「そんな男だったら離婚しろ!」と言ってくる始末でした。

しかし、この状況はどうしようもなく、私としても一からまた恋愛をし直すことは、子供が二人いる状態ではとてもじゃないけどできないと思いましたので、諦めて、きっと何か良いことがあると思い込むようにして新天地での僻地の生活を初めてみました。

しかし、そこで待ち受けていたものは、余所者扱いされて思い悩む子供達や、新たなパート先でイジメられる私が待ち受けている形になりました。

何もかも上手くいかないと思っておりましたが、子供は順応性が高く環境にすぐに馴染めるようになり、私はパートを辞めて専業主婦になって、多少はゆとりを持てるようになりました。

狭いコミュニティーでの血縁関係に支配された土柄での嫌な生活は続いておりますが、主人がやっていけそう楽勝だと言うので、今度こそ転職せずに頑張って欲しいと思っております。

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