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「PayPay」で、クレジットカードの不正利用が相次ぐ

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ソフトバンクとヤフーが共同して運営するQRコード決済サービスPayPayが、12月4日に100億円あげちゃうキャンペーンと銘打って大々的にデビューしたというニュースから10日ほどでその用意された100億円のバラマキがすべて完了したと言う事でキャンペーンは終了した模様です。


100億円、という数字のインパクトは凄まじいものがありますね。  

 

しかしこのPayPayですが、鳴り物入りの登場と同時にとんでもない爆弾も抱えていたようです。

クレジットカードと言えば不正利用などの犯罪に巻き込まれるイメージが昔から強いですが、まさにこのPayPayを経由した決済で身に覚えのない請求がカード会社から来ていると言う声があちこちから上がっているのです。

PayPay側は「弊社から情報が流出したと言う事実はありません」などと回答していますが、どう見てもPayPayを使用した不審な決済に関する苦情が大量に上がってきていると言う状況からの責任回避は出来そうにありません。

「PayPay」にクレジットカードを登録する場合、必要なのは、16桁のカード番号と有効期限、カード裏に記載された3桁のセキュリティーコードだけで、名前や住所などの入力は求められません。

しかも、セキュリティーコードは、何度間違えてもロックがかからない設定なので、これが不正につながった可能性があります。(18日より回数制限を設けています)

なんとこのPayPayですが、アカウント削除が出来ないそうです。

お金を払うならお得に便利にやりたい、という思いは誰にでもあるものです。

もちろん私にもあります。

が、その代償に自分のクレジットカードで勝手に買い物されるリスクがあると言われたなら、それに手を出す人はいなくなることでしょう。(12月21日からカード利用に5万円の上限設定)

私だって手を引きます。

まあ、今回の100億円祭りはそもそも怪しさを感じたので近付いてもいませんでしたが。

そして今回の不正利用は、PayPayを使うか使わないかは関係ありません。PayPayをダウンロードしていない人も被害に遭っています。

理由は、なんらかのかたちで漏れたクレジットカードの情報が、PayPayに入力されてしまったこと。

もし身に覚えのない請求があった場合にはPayPayではなくクレジットカード会社にまず連絡してください!

引き落としを止めてくれたり引き落とされたとしてもその分を翌月返金してくれるところもあります。

私たちがやれる対策としては利用明細を見ること。そして覚えのない決済があれば、すぐにカード会社に連絡することです。

さてこのPayPayに対抗する形で、LINEPayも20%還元という大キャンペーンに打って出ています。

PayPayのほうもまさに20%ポイント還元と言う形なので、まさに正面からぶつけた形になります。

ですが、今回ニュースになってしまったこんな恐ろしい問題を放置したままキャンペーン合戦に突入して、一体誰が幸せになると言うんでしょうか?

安全性もサービスを選択する大きな要素だと思い出していただきたいものです。

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