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一人の女性としても幸せであってほしい福原愛さん

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女子卓球の選手、福原愛さんが、現役選手を引退すると表明されたニュースを耳にしました。
 彼女は3歳から卓球を始め、「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ、天才卓球選手として常に注目される存在でした。小さいうちからずっとオリンピックでのメダルを期待されていましたが、ロンドン、リオネジャネイロの両オリンピックで、メダルをもたらす功績を残し、リオオリンピック終了後、台湾の選手と結婚、その後、第一子を出産され、今後、選手復帰されるのかな、などと思っていましたが、彼女の選んだ道は、現役引退でした。

 彼女が小さい頃、泣きながら卓球をしている姿を見て、同じ子どもを持つ親として、親御さんの考えが理解できず、あまりよい印象を持っていませんでした。

 ですが、その彼女が、天才と呼ばれていたにも関わらず、おごることなく、選手として、人間として成長していき、最初のオリンピックに出場したあとのコメントを聞いて、すっかりファンになってしまいました。

 今、卓球界のなかで、日本がそれなりのポジションを得ることができたのは、彼女の存在が大きいことは、誰も否定をしないところでしょう。彼女は、まだ大人になり切っていないときであっても、中国に渡り、中国選手のなかで大きく成長をしていきました。

中国の選手のなかで練習をすることは大きな試練であったことと思います。そのような試練を残り超えて、大きく成長したからこそ、彼女の背中を見て、自分も卓球がうまくなりたい、と、今、世界で活躍している女子選手の多くが思ったことと思いますので、そういった面でも日本卓球界に大きく貢献したことでしょう。

彼女の「もう大丈夫」という言葉どおり、多くの女子選手が世界で活躍している現状は一重に彼女の存在ゆえのことと思います。

 彼女は、現役を引退しましたけれど、彼女の言葉にもあるように、卓球界を離れたわけではありません。卓球界には多くの功績を残しましたし、今なお、多くの人に愛され続けている存在の彼女は、今後も日本における卓球の普及に力を貸してくれることと思います。

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加えて、彼女は、台湾でも絶大なる人気を誇る人でもありますから、きっと、卓球界のみならず、政治的な思惑を超えて、日本と台湾との交流を推進してくれるのではないかと思っています。

そういった彼女の今後にも期待を持ちながら、一人の女性としても、幸せな人生を送ってほしいと願っています。小さい頃からずっと注目をされ、つねに芸能人のように、行動を監視され、「愛ちゃん」で居続けないといけなかった彼女だからこそ、一人の女性としても、幸せになってほしいと願う次第です。