ヒロニャン情報局

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アパートの騒音トラブルで殺人事件発生

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先週北海道の美唄市で殺人事件が発生したとの報道がヤフーニュースに配信されました。

事件の当事者は、同じアパートの隣接する部屋の住人であり、日頃から生活騒音などをめぐってトラブルが発生していた模様です。

そして、冬の季節には、車の除雪をめぐっても両者の間でトラブルが起きていたようです。

私も学生時代にワンルームの木造アパートで生活したことがありますが、建物の構造上、生活音は筒抜けでした。

隣の住人がテレビをつければ音は筒抜けに聞こえてきましたし、深夜の時間帯にテレビゲームを始めれば、その音が原因で私は眠ることができませんでした。

おそらく、木造アパートで生活している人の多くが、隣人の生活騒音に悩まされていると思われます。

しかし、木造アパートにおける生活騒音問題を解消する手段はないと思われます。鉄筋コンクリートで建物が作られていませんし、住戸と住戸との間の壁は、想像を絶するほど薄い板壁であるケースもあるのです。

生活音は、隣人へ筒抜けとなりますし、隣人の生活音は自分に筒抜けに聞こえてくることを前提にして、アパートで居住することが必要です。

このため、木造アパートでの生活騒音に悩まされたくないと考えている人には、築年数が20年程度の分譲賃貸マンションに引っ越すことをお勧めしたいと思った次第です。

例えば、首都圏におけるワンルームの新築アパートの家賃は7万円から8万円程度の金額となります。

ところが、築20年の鉄筋コンクリート造の分譲マンションの1室が、賃貸に出されるときの家賃設定は、意外と同程度の金額に設定されるのです。つまり家賃は7万円から8万円です。

新築の木造アパートに入居して、隣人の生活音を毎日聞きながら生活することと、築20年ではあっても鉄筋コンクリートで建てられており、隣人のテレビの音や話し声がいっさい聞こえてこない分譲賃貸マンションで生活することを比較すれば、分譲賃貸マンションで生活するほうがメリットが大きいことは明白です。しかも家賃水準は同水準なのです。

おそらく、アパートの家賃水準とマンションの家賃水準は、大きくかけ離れているという先入観を持った人が多いのだと思われます。

ところが、実際は築年数が経過しているマンションの場合、新築アパートと変わらないレベルの金額まで家賃水準が下がっているのです。

木造アパートでの生活騒音問題から抜け出したい方は、インターネットで築年数の古い賃貸マンションを探すことをお勧めしたいと思います。