ヒロニャン情報局

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日本のプログラミング教育は遅い

日本の教育はダメなのか

日本の教育についてマイナスのニュースが続いています。
以前の日本の教育は、とても素晴らしいものでした。

新聞が読めるのは日本人は当たり前だと考えていますが、海外では、教育を受けられない人もいて、読み書きができない人は、世界人口の半分以上いるといわれています。

日本では教育は、国民の義務であり全員が受けられる素晴らしいものです。
しかし世界では、貧富の差があるので、当然読み書きのできない人も
大勢いるというわけです。

それだけ素晴らしい日本の教育だったのですが、バブル以降
その日本の素晴らしい教育が、どんどん落ち込んでいます。

最大の失敗と言われているのが、詰め込み教育から
ゆとり教育に方針転換したことです。

詰め込み教育が、自由がないから行けないと言って
授業をあまりせず、自由な時間を多く取った
ゆとり教育は、日本の学力を 著しく下げました。

教科書のレベルも、大きく下げた結果、
世界でリードして行った日本の教育が、どんどん引き離されていく
結果になりました。

中でも目立ったのが、中国や韓国の存在です。
今ではアジアの経済を引っ張っている中国ですが、
やはりこういった教育の失敗も、多少なりともあったかもしれません。

文部科学省は、ゆとり教育失敗と認めました。
それだけではなく、ゆとり教育を行ったことで、
何も悪くない子供達がゆとりとレッテルを貼られるようになりました。

社会に出て、ゆとり世代だからしょうがないと差別を受けることもあるようです。
そんな失敗続きの文部科学省ですが、またも他の国々から
教育が遅れてるというのです。

それはプログラミングの分野です。
やっとプログラミング教育を始めると言ったことを言っていますが、
世界と比較したら10年以上遅れをとっています。

中でも韓国は、プログラミング教育は早くから打ち出したことで
韓国経済は、 一時期ですが復活しました。

そしてパソコン分野で遅れを取っていた日本を抜いて、
韓国がアジアをリードする時もありました。

今でも日本は、パソコン分野に乗り遅れたため、その差を埋められないでいます。
これから、ほとんどのものが情報化社会になっているのにかからず、
it 分野において日本は、遅れを取り続けていることを考えると
アジアの中で存在感を表すことさえ難しくなってくるかもしれません。

文部科学省は、本当に必要な教育をイチ早くやるべきだと思います。
しかし、日本自体があまり教育に熱心ではないので、なかなか難しいのが実情です。

産業だけではなく、教育も世界の流れの速さについていかなければ
今後の日本はとても心配になってくると思います。