ヒロニャン情報局

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予知は音で分かるのか

新しい音の発見のニュースです。

私たちにとって大きな脅威の一つは、突然の自然現象の災害です。
どんなに科学が進歩したとしても、大きな自然の力には
太刀打ちすることはできません。

例えば、地震や雪崩、土砂崩れなどです。
もし、自然現象が起こる前に、予知できれば
甚大な被害を防ぐことが出来ます。

そのような自然現象が起こる前には、様々な変化があるようです。
自然現象が起きる数日前の空の色が、普段と違ったり
海の波が普段と違う波だったりと、人間が気がつかない
変化があると言われています。

動物は、大きな自然現象をいち早く察知していると言われていますが
科学の進歩により本能を捨てた人間たちに、前触れを知ることが
現在も難しい状態になっています。

しかし今回、ノースカロライナ州立大学の研究チームが
自然現象が起こる前兆の音を、察知することで
大きな災害から身を守る研究が進められています。

スティックスリップ現象と言われるもので、バイオリンなどの弦楽器に
含まれる音です。 プラスチックビーズ8000個が変形して破裂する
時の音の特徴に掴むことに成功しました。

材質が変形すると内部に蓄えられていた男性エネルギーを音波として
放出する現象で、水晶センサーによってこの特殊な音を
掴むことに成功したそうです。

起こる自然現象によって、音の違いはありますが、様々なパターンを
解析し集中することによって、精度を上げることが
今後の目標になります。

確かに、自然現象が起こる前触れに、鳥や動物が
興奮すると言った現象がいくつも確認されています。

普段の生活では、聞くことができない音が発せられてると
考えるのも 不思議ではありません。

それが、音であるのか、電波であるのか、はたまた全く違うものなのかは
現時点ではわかりませんが、自然現象発生前に
何かしらの物が発生していることは、間違いないようです。

現時点では、 自然現象が予知できると考えられている状態であり、
実際に予知できるかは、未だわからない状態です。

ですから、正確に自然現象発生時間を特定することが、
現段階では、まだまだ遠いようです。

しかし、地震の直前の予測は、ある程度できるようになりました。
今後、科学技術が進歩して、精度の高いものになれば
災害を未然に防ぐことも可能になるのではないでしょうか。

また近い将来でも、自然現象予知を様々な観点から
研究されたデータを集め複合的に研究することで、
予想よりも早い段階で、自然現象の予知ができるのではないかと
思います。