ヒロニャン情報局

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食事の取り方から考える健康管理

季節は梅雨真っ只中となりいよいよ、夏に近づいてきました。夏になると体力の消耗も激しくなるし、暑い外から冷房の効いた室内へ入ったりすることで身体を崩してしまいがちです。

一度体調を崩してしまうと、100%の状態に完璧に回復するのにも時間がかかってしまいます。だからこそ夏は体調を壊さないようにするのが良いし、健康管理がより大切になってきます。

夏ばてしないような健康管理に良い物が「お酢」です。医学的・科学的な面からお酢は健康には良い物として証明がされています。

まず血糖値ですが、血糖値は食後に急上昇し、その後だんだんと低くなっていきます。食事により体内に取り入れられた糖質を分解し、ブドウ糖として血液に取り込むことで血糖値が上がっていきますが、お酢はその上昇を緩やかにしてくれる効果を持っています。

また、血圧が高い方には、血圧を下げる効果も持っています。ただ、血圧が下がったからといってすぐさまお酢を摂るのをやめてしまうと一瞬で元に戻ってしまいます。血圧が気になる人は中断することなく、継続してお酢を摂ることが健康への近道なのです。

お酢を摂る事により血圧をコントロールし、体調管理ができることに繋がります。また、皮下脂肪の低下にもお酢は効果が大きいと言われています。

先ほど紹介した「高血圧」も元々は内臓脂肪が大きく関わっていますが一日大さじ一杯のお酢を摂取することによってこの内臓脂肪がはっきりと減少するということがはっきりと証明されています。

もちろん、この内臓脂肪に関しても摂るのをやめてしまうとすぐに効果がなくなることもわかっています。

お酢は熱を加えても影響が全くでないので料理などに少しお酢を加えるだけで健康維持がグッとできるようになります。

今後夏場に近づき、気温が上昇することで体力勝負な毎日になってくるからこそ食生活をはじめ体調管理・健康維持をする必要があります。

そしてそれができるのは自分自身です。毎日の食生活に意識的にほんの少しお酢を多く取り入れる生活を繰り返すことですぐに効果が現れるし、健康体を作ることができます。

年齢を重ねてきて、「体調」という言葉に敏感になってくるからこそできるだけ薬には頼らず、できることを自分でやっていきたいと誰もが考えると思います。

そういった意味でも日々の生活に欠かせない「食事」という面から習慣を考え直してみるのが最初にできる簡単な健康管理方法だと思います。

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