ヒロニャン情報局

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ユーバー杯

今ぐんぐんと成長を続けて、世界に通用するスポーツを知っているでしょうか。そのスポーツとはバドミントンです。

実は全国ニュースにはなりせんでしたが、タイ・バンコクで行われたユーバー杯という大会がありました。そこでなんと女子団体が優勝したのです。

とても快挙なことです。私もバドミントンをしている身なので、どんなにバドミントンが大変か、難しいかわかります。

バドミントンは公園で遊び感覚のスポーツというイメージが最初私にはありました。しかし、実際やってみるととてもシャトルは早いですし、小さく見えたコートがとても広く感じました。

そんな今回の大会ユーバー杯はシングルスとダブルスと両方で闘っていき決勝戦ではシングルスに山口茜選手か2対0で勝利しました。

シングルスは相手との闘いというよりも、自分との闘いなんです。どう相手を動かしたら、自分は強打を打つことができるのかなどを考えたくてはいけないですし、ダブルスと違って孤独な闘いです。精神面でとても強くなくてはいけません。

次のダブルスでは福島由紀選手と廣田彩花選手の闘いでした。こちらも2対0でした。ダブルスはシングルスと違ってどうしたら相手が打ちづらく感じるかなどを考えながら打たなくてはいけません。

次はシングルス2で奥原希望選手でした。奥原希望選手は怪我を乗り越えてきました。3試合先取なのでダブルス2とシングルス3はやりませんでした。

日本がストレートで優勝という快挙なのに、全国ニュースにならないのはとても悲しいです。

ユーバー杯は全世界で1位を競う大会です。サッカーでいえばワールドカップです。そう考えるととても大きい大会だとわかっていただけたでしょうか。

男子バドミントンの試合はどちらが先に点を取りにいくかという試合に対して、女子バドミントンの試合は長いラリーになることが多いです。体力の消耗はとても激しいです。

今回の大会に出場した選手はこれからが楽しみな選手ばかりです。もっとメディアがリサーチして、大会を、バドミントンが有名になってほしいです。

実は、女子はユーバー杯に出場しましたが、男子トマス杯という大会に出場していたのです。結果は準優勝でしたが、女子だけでなく男子もどんどんと成績が伸びていることがわかりますね。

これからが日本が活躍を見せる時です。それをメディアで応援してあげるべきではないでしょうか。そして、バドミントンがもっと身近なスポーツになってくれれば嬉しいです。