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小室哲哉さんが引退を撤回せず、耳の病気も発表

最近のエンタメで気になる記事として小室哲哉さんの話題がありました。小室さんと言えば、日本を代表する音楽プロデューサーです。

記事の内容は、少し前に芸能界から身を引き引退発言をした小室さんは、撤回せずという中身になります。

現在、59歳の小室さんは、左耳の病気を抱えていてほとんど聞こえないようです。治療のため入院するなど、自身の体も傷んできていると思われます。

よく芸能界では、1度引退した人が復活するケースがあり小室さんも撤回ありと噂されていました。理由に、妻であるグローブのKEIKOさんが大病のため、お金が必要になるからです。

また、小室さんは、音楽界で1大ブームを作った人物なのでファンが多くいます。

引退は可哀そう、惜しい、悲しいなどの声もあり、独特の音楽が聴けなくなるのはやはり寂しいです。

そんな小室哲哉さんは、安室奈美恵さんやTRF、グローブ、華原朋美さんなどの曲を作ってきた凄い人でした。

曲を作り歌手をデビューさせる天才と言われた事もあるようです。当然、芸能界に多くの歌手を擁し、また陰口や悪口も多く聞こえていました。

ほとんどが、妬みやヒガミであり人気者の宿命です。小室さん自身も「同じ曲調ばかり、小室ぽい」と、言われる事に抵抗を感じていたようです。

しかし、ブームを巻き起こした1990年代は、音楽番組を見ればプロデュースした歌手が登場する感じでした。

小室さんは、稼ぎも半端なく年収が30億円あったようです。毎年、高額納税者に名を連ねるなど、お金持ちとして派手な生活を送っていました。

プロデュースしていた歌手の華原朋美さんは、当時交際をしていて高級ホテルに泊まり小型飛行機デートなどを楽しむ光景も話題になりました。

その後、華原さんとは別れ心身を病んだ事から、小室さんの批判も少しずつ出始めます。

また、プロデュースした歌手と交際する事も多く女癖が悪い1面も見られます。現在の奥さんKEIKOさんとは、結婚式をテレビで放送するなど過去の女性を考えると、無神経な人と書かれた事もあります。

そんな人物である小室さんは、これから奥さんの看病と自身の病気を受け入れる生活になります。

年齢が59歳というのは、決して高齢とは言えませんが小室さんは大病になる危険性もあるようです。

ブーム時代に稼いだ貯金は、おそらく数億円ありお金には困らない感じがします。しかし、有名人であるため、一般人に戻る事は大変と言えるでしょう。